佐藤千亜妃、名曲「Dreams」をカバー 「ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島」のイメージソングを担当
2023年12月14日 18:00

実写とアニメで描く、ディズニープラスの日本発オリジナル冒険ファンタジー「ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島」のイメージソングに、佐藤千亜妃が歌う「Dreams」が決定。佐藤のメロウで透き通った歌声にのせて、主人公のナギとタイムが出会い、冒険に旅立つ姿をみずみずしく映し出したミュージック特別映像(https://youtu.be/hgdbP6SFFcs)が公開された。
2019年に活動休止を発表した4人組バンド「きのこ帝国」で、ボーカル・ギター・作詞作曲を担当し、現在はソロのシンガーソングライターとして、各界から熱い支持を集める佐藤。本作で歌う楽曲「Dreams」は、アイルランドの伝説的ロックバンド「クランベリーズ」が1992年にリリースした名曲。日本の飲料メーカーのCMソングに起用されたほか、世界中でカバーもされており、ウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」では、出演者のフェイ・ウォンが「夢中人」のタイトルでカバーし、映画のエンディングを飾ったことでも知られる。
(C)2023 Disney佐藤がカバーする日本版「Dreams」では、本作の制作陣が作詞を担当し、歌詞には「空の遠い向こうから響き渡るなら 越えていけそうなんだ 夢に目醒めて」といった、物語の世界観を感じさせる言葉がちりばめられている。
「Dreams」のイメージソング起用について、本作のプロデューサーは「ファンタジーアドベンチャー作品である『ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島』は、日本ドラマという枠にとどまらない世界観を持っており、その壮大さを表してくれる楽曲として、『恋する惑星』でフェイ・ウォンがカバーしたクランベリーズの『Dreams』を思いつきました。この楽曲は元々ラブソングであるものの、夢の中に現れる誰かによって、自分が変わっていくという物語を、原曲の歌詞に感じることができ、まるで本作のナギのことを指しているようだと思いました」と説明する。
さらに、佐藤の起用、そして彼女が歌い上げた日本語カバーについては、「曲の前向きさと力強さを大切にしつつ、その透明感あふれるナギのイメージにふさわしい声で歌い上げてくれるシンガーを考えた時に、佐藤千亜妃さんに思い至りました。出来上がった楽曲は、ナギが新たな決意をするその心情に寄り添った、素晴らしい出来ばえになっていました。佐藤さんの歌声でなくては成し得なかったこの楽曲は、きっと見る人たちの心を捉えて離さないものになると確信しています」と、絶賛のコメントを寄せている。
物語の舞台は、実写で描く「私たちが住む現実世界」の横須賀と、アニメで描く「ドラゴンが棲む異世界」のウーパナンタ。空想好きな女子高生・ナギ(中島セナ)は、音を聞くことで色が見える特殊な体質がきっかけで、周囲になじめず、繰り返し見る“空を飛ぶ白昼夢”にも悩まされていた。そんな彼女の前に、ウーパナンタで生きる落ちこぼれの“ドラゴン乗り”タイム(奥平大兼)が現れ、「ふたつの世界に隠されたひとつの真実」をめぐる冒険に旅立つ。
「ワンダーハッチ 空飛ぶ竜の島」(全8話)は、ディズニープラスのスターで、12月20日から独占配信。
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