「前作は死を意識した。今回はさらに激しい」 「タイラー・レイク 命の奪還2」壮絶なアクションメイキング映像
2023年6月28日 10:00

Netflix映画の週間グローバルTOP10で1位を獲得した、人気シリーズの続編「タイラー・レイク 命の奪還2」(配信中)から、クリス・ヘムズワースが“生身”で挑む数々のアクションシーンの裏側をとらえたメイキング映像(http://youtu.be/S0NBRzdsHuY)がお披露目。ヘムズワースは、「前作の撮影はかなり危険で、死を意識した。今回はさらに激しい。興奮したよ……数多くのアクションをこなした。危ない冒険だ」と語っている。
「アベンジャーズ エンドゲーム」のルッソ兄弟が製作を務める本シリーズは、数々の危険な戦闘を渡り歩いてきた大胆不敵で屈強な傭兵タイラー・レイクが、ターゲットの命を救出するため、孤立無援で裏社会の巨大組織に挑むサバイバルアクション。続編では、残忍なギャングに監禁されている義妹家族を救出するため、再び戦場へと飛び込む。6月16日に続編が配信されると、Netflix映画の週間グローバルTOP10で1位を獲得。さらに、「これまで最も見られた映画」TOP10に入っていた前作「タイラー・レイク 命の奪還」も、週間ランキングの2位となった。日本でも両作ともに週間TOP10入りするなど、注目を浴びている。
Netflix映画『タイラー・レイク -命の奪還-』独占配信中メイキング映像では、約5メートルの距離で繰り広げられるヘリコプターとの接近戦をはじめ、スタントマンなしでキャストが挑む大爆発、CGに頼らないリアルなカーチェイスなど、製作陣とキャストが“臨場感を出すため体当たりで挑んだ撮影が次々と映し出される。サム・ハーグレイブ監督は、「クリスは、自分の心と肉体を作品にささげてるんだ」と、アクションに対する姿勢を絶賛する。
そんなヘムズワースが「最も難しい撮影だった」と言及するのは、本作の代名詞であり、視聴者を釘付けにした、約20分にわたる長尺ワンカットバトル。約50キロの速さで走行する列車の上にヘリから降り立ち、車内へ侵入しようとする敵と、それを迎え撃つタイラーの接近戦を全てワンカットで映し出すというシーンだ。撮影は、実際にヘリと列車を並走させて行われ、キャストや製作陣の頭上すれすれにヘリが迫るなかでヘムズワースが敵に挑む、壮絶な撮影風景が切り取られている。SNS 上でも「まるでそこに自分がいるように錯覚する程の撮影手法がすごい」「これまでの最高なアクション映画の好きな要素が全部入っている」など、反響を呼んだ。ヘムズワースが2500以上の動きを習得し挑んだ、生身のアクションシーンに注目だ。
先日行われたNetflixのグローバルファンイベント「TUDUM(トゥドゥム)」では、第3弾となる次回作の製作も発表された。「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」でクリス・エバンスのスタントダブルを経験し、「アベンジャーズ エンドゲーム」などでスタントコーディネーターを務め、製作側と演者側の両面からアクションを知り尽くすハーグレイヴが監督、「グレイマン」のルッソ兄弟が製作を担い、続投する。
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