「ハリー・ポッター」出演者がサプライズ登場!「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」オープニング前夜祭【コメント全文】
2023年6月15日 20:55

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 メイキング・オブ・ハリー・ポッター」のオープニング前夜祭が6月15日に行われ、極秘来日したトム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ役)、マシュー・ルイス(ネビル・ロングボトム役)、イバナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド役)がサプライズ登場。駆けつけたファンは思わぬサプライズに、大歓声をあげていた。
あいにくの大雨にも関わらず、会場には多くの“ポッタリアン”が来場し、世界で2番目、アジアでは初めてオープンとなる同施設のオープニングを盛大に祝った。そして、キャスト3人の名前が告げられると、会場のボルテージが最高潮に。フェルトンは「イギリスから“大雨”を連れてきてしまって、ごめんなさい」と恐縮しきりだったが、「キャストを代表して来日できたこと、幸運であり光栄だと思います」と感無量の面持ちだ。



ファンの歓迎を目の当たりにし、ルイスは「いまだに熱心なファンの皆さんが支えてくれている。だからこそ、スタジオツアーはここ日本、東京に作られたんだと思います」と日本のファンに感謝の意。リンチも「皆さんの愛情と熱意、そして創作力に圧倒されましたが、それらがいまも衰えるどころか、増幅しているのを感じます」と胸を熱くしていた。

オープニング前夜祭には、映画「ファンタスティック・ビースト」シリーズで、主人公ニュート(エディ・レッドメイン)の日本語吹替版を担当する宮野真守も出席し、「スタジオツアー東京には、日本にしかないシチュエーションもあるので、日本の皆さんにとっても、素敵な宝物になれば」と誇らしげ。「ハリー・ポッター」シリーズに登場するパーシー・ウィーズリーの声も担当しており、成長したフェルトンらの姿に「みんな、大きくなったな」と目を細めた。また、フェルトンの要望で、“動く階段”のシーンを再現し「階段には気を付けて、じっとしていないから」と声の演技を披露していた。




今日はイギリスから“大雨”を連れてきてしまって、ゴメンなさい(笑)。経験上、プレミアといえば、いつも雨だから、この大雨は、想定内だよ。キャストを代表して、来日できたこと、幸運であり光栄だと思います。スタジオツアーでは、とても素晴らしい体験ができます。
初来日は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」のとき。本当に素敵な国だなって、一瞬で日本に恋をしてしまいました。いろんな文化に触れ、日本食にも出会いました。だから、今回のプロモーションツアーは、真っ先に「僕が行く!」と手をあげました。マシューも来ると知っていたら、絶対に来なかったけど(笑)。
皆さんには感謝してもしきれないし、頭が下がる思いです。スタジオツアー東京は、本当に本物そっくりに作られていて、出演していた自分でさえ、シュールな気持ちになります。来日するたびに、ファンの皆さんから温かい歓迎を受けて、いつも親近感を覚えています。特別な国だね。何より、この大雨の中、長時間待ち続けてくれたことに感謝します。
実は「ハリー・ポッター」シリーズって、決して“新しい”映画ではないんだ。第1作の「ハリー・ポッターと賢者の石」が公開されて、もう20年以上が経っているから。でも、いまだに熱心なファンの皆さんが支えてくれている。だからこそ、スタジオツアーはここ日本、東京に作られたんだと思います。
初来日は15歳のときで、新幹線にも初めて乗り、本当に美しい国だなと思いました。人々が歓迎してくれて、とても温かった。お寿司にも出会って、大好きになり、いまでも週1回は必ず食べに行きます。今回も飛行機を降りたら、真っ先にマグロを食べに行きました。ですから「ハリー・ポッター」は、新しい家を素晴らしい国に見つけたなと思います。
日本に戻ってこられて、本当にうれしいです。初めての来日では、ファンの皆さんの愛情と熱意、そして創作力に圧倒されましたが、それらがいまも衰えるどころか、増幅しているのを感じます。スタジオツアー東京、最高です! 映画に出演していたのに、何を見ても驚かされてしまって。本当に楽しんでください。
プロモーションで来日し、日本の芸術や文化、それにスピリチュアルな部分にも触れ、感動しました。スタジオツアー東京にも、すてきな“日本らしさ”がたくさん散りばめられています。「ハリー・ポッター」の世界観に、日本の良さが融合していて、感動しています。
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