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「ワイスピ」最新作が首位! 「アイドリッシュセブン」「最後まで行く」「シナぷしゅ」も初登場【国内映画ランキング】

2023年5月23日 14:00

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観客動員64万6000人、興行収入9億9200万円を記録!
観客動員64万6000人、興行収入9億9200万円を記録!
(C)UNIVERSAL STUDIOS

5月19日~21日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週は、ビン・ディーゼル主演の人気カーアクションシリーズ第10弾「ワイルド・スピード ファイヤーブースト」(東宝東和)が、初日から3日間で観客動員64万6000人、興行収入9億9200万円をあげ、初登場1位に輝いた。「トランスポーター」シリーズのルイ・ルテリエ監督が初メガホンをとり、主人公ドミニクらおなじみのキャラクターたちが集結。“ファミリー”を次々と襲う史上最強の敵ダンテ役でジェイソン・モモアが出演し、新キャラクターのテス役で、ブリー・ラーソンも初参戦している。

3週連続1位だった「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(東宝東和)は、週末3日間で動員50万5000人、興収7億4300万円をあげ、2位となった。累計では動員643万人、興収91億円を突破している。続く3位の「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」(東宝)は週末3日間で動員25万7000人、興収3億7300万円を記録。累計で動員827万人、興収117億円となった。4位の「劇場版 TOKYO MER 走る緊急救命室」(東宝)は、週末3日間で動員16万9000人、興収2億2900万円をあげた。累計では動員263万人を突破し、興収は35億円に迫っている。

新作では、人気スマホゲームを原作としたメディアミックスプロジェクト初の劇場ライブアニメーション「劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD」(バンダイナムコフィルムワークス/バンダイナムコオンライン/東映)が、土日2日間の集計でありながら、5位にランクイン。錦織博山本健介が監督、小野賢章増田俊樹白井悠介が声優を務めている。

6位には、韓国発のクライムサスペンス映画を藤井道人監督、岡田准一主演でリメイクした「最後まで行く」(東宝)がランクイン。陰謀に巻き込まれていく刑事と、それを追う謎の監察官が対峙する、年の瀬の96時間が描かれる。綾野剛広末涼子磯村勇斗が共演した。8位には、テレビ東京系列で放送中の乳幼児向け番組を映画化した「シナぷしゅ THE MOVIE ぷしゅほっぺにゅうワールド」(ローソンエンタテイメント)が初登場。監督は清水貴栄、声の出演は岩本彩楓嶋川武秀、特別出演として玉木宏も参加している。

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