ブラッド・ピット、3年ぶり来日で厄よけ初体験「美しい体験、思わず涙目に」
2022年8月22日 20:16

主演作「ブレット・トレイン」の日本公開を控えるブラッド・ピットが、3年ぶりにプロモーションで来日を果たした。8月22日には、東京・港区高輪の高野山東京別院を訪問し、映画のヒット祈願とともに、現在58歳のピットの“前厄”を払う祈祷に参加。「とても美しい体験で、思わず涙目になってしまった」と感激していた。
伊坂幸太郎氏の小説「マリアビートル」をハリウッド映画化。東京発・京都行、時速350キロの高速列車「ゆかり号」を舞台に、乗り合わせた殺し屋たちの任務と因縁が交錯する様子をスタイリッシュに描くクライムアクションで、ピットはいつも事件に巻き込まれ、自分とは無関係の人の死に遭遇する“世界一運の悪い殺し屋”レディバグを演じている。

ピットは自身の役柄を引き合いに「運が悪い男だから、厄よけと聞いて『これは楽しそうだな』って、最初はカジュアルな気持ちで参加したんだ」と明かし、「でも、実際に体験してみると、その美しさに驚かされてしまった。荘厳な空気に感動しているし、こういう体験をさせてもらい、とても感謝している」と神妙な面持ち。物語の舞台になった日本で、ワールドプロモーションは“終着駅”にたどり着き、「日本のファンの皆さんには心から感謝を伝えたい。ドウモアリガトウ!」と久しぶりの再会に期待を寄せていた。

この日はピットをはじめ、共演するアーロン・テイラー=ジョンソン(「キック・アス」シリーズ)、デビッド・リーチ監督、監督の妻で本作のプロデューサーであるケリー・マコーミックも参加。ジョンソンは今回が初来日で、「この映画のおかげで日本に来られただけでも光栄なのに、こんなすばらしい体験をさせてもらい、圧倒されている。みんなで体験を共有できてうれしい」と喜びを語った。「美しい儀式を通して、日本の文化と精神性に魅了された」(リーチ監督)、「プロモーションの最終地で、とても特別ですばらしい体験ができた」(マコーミック)と製作陣も、日本ならではのセレモニーに感動を覚えていた。
「ブレット・トレイン」は9月1日から全国公開。共演に「オーシャンズ8」のサンドラ・ブロック、「ラスト サムライ」の真田広之ら豪華キャストが集結している。R15+指定。
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