ミス・ワールド開催を阻止しよう! キーラ・ナイトレイ「彼女たちの革命前夜」6月公開
2022年4月26日 07:00

キーラ・ナイトレイが主演を務め、「ミス・ワールド」で実際に起こった出来事を映画化する「MISBEHAVIOUR(原題)」が、「彼女たちの革命前夜」の邦題で、6月24日から公開されることがわかった。
「ミス・ユニバース」「ミス・インターナショナル」と並び、世界三大ミスコンテストの一つである「ミス・ワールド」。全世界で1億人が視聴していた1970年の同大会において、前代未聞の事件が起きた。女性解放運動の活動家たちが「ミス・ワールド」の開催を阻止しようとしたのだ。映画は「サード・デイ 祝祭の孤島」のフィリッパ・ロウソープが監督を担当。出演者と主催者、開催を阻止しようとする人々、それぞれの思惑が交差する群像劇として描き切った。
1970年、ロンドン。学問をやり直すため大学に入学をしたサリーは、女性解放運動の活動家であるジョーに出会う。彼女が所属する団体では「ミス・ワールド」を阻止するための計画を練っていた。その頃「ミス・ワールド」の主催者は開催に向けた準備を進めており、司会者にはアメリカのコメディアンであるボブ・ホープを起用し、世界各国からは出演者が続々と集結していた。カリブ海の島国グレナダから参加したジェニファーは自身の夢を叶えるために出場をしたが、白人の出場者ばかりに注目が集まる状況に複雑な心境でいた。それぞれの想いが交差をするなか、ついに「ミス・ワールド」の当日を迎える。
ナイトレイは、「ミス・ワールド」の開催を阻止しようと活動する主人公のサリー役として出演。「ロスト・ドーター」のジェシー・バックリーがサリーと行動をともにする盟友のジョー役、「女神の見えざる手」のググ・バサ=ローが「ミス・ワールド」代表のひとりであるミス・グレナダ、「リトル・ミス・サンシャイン」のグレッグ・キニアが司会者のボブ・ホープを演じ、レスリー・マンビル、リス・エバンスが参加している。
「彼女たちの革命前夜」は、6月24日からkino cinema横浜みなとみらい、kino cinema 立川高島屋S.C.館、kino cinema 天神ほか全国順次公開。
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