町田啓太、森マリアらが吹き替えなしで演奏シーンに挑戦! 「太陽とボレロ」場面写真一挙お披露目
2022年4月22日 18:00

水谷豊の監督作品第3弾「太陽とボレロ」の新たな場面写真を、映画.comが入手した。町田啓太、森マリアらキャスト陣が吹き替えなしで挑んだオーケストラシーンを切り取っている。
(C)2022「太陽とボレロ」製作委員会檀れいが主演を務める本作は、水谷自ら脚本を執筆。ある地方都市のアマチュア交響楽団を題材に、音楽を愛する普通の人々が織り成す人間模様を描く。
場面写真は、解散が決まっている弥生交響楽団の楽団員たちが、楽器を手に真剣な面持ちで演奏をしているシーンをとらえている。トランペット奏者・田ノ浦圭介(町田)、バイオリン奏者・宮園あかり(森)、オーボエ奏者・牧田九里郎(田口浩正)、フルート奏者・池田絹(藤吉久美子)、チェロ奏者・与田清(原田龍二)、ホルン奏者・遠藤正道(田中要次)、コントラバス奏者・吉村益雄(六平直政)、そして指揮者の藤堂謙(水谷)らの姿を切り取り、それぞれ本気の表情を見せている。
(C)2022「太陽とボレロ」製作委員会個性派揃いで普段はぶつかり合うことが多かったキャラクターたちも、楽器を手に演奏している姿は真剣そのもの。解散が決まった交響楽団で、それぞれの事情を抱え葛藤しながらも、音楽を愛し、真摯に向き合っている姿が印象的だ。
(C)2022「太陽とボレロ」製作委員会キャスト陣は一切吹き替え無しで演奏シーンに挑戦し、コロナ禍で撮影が1年延期となった間も各々で地道に練習を積み重ね、本編では全員が自身の演奏でオーケストラシーンに参加。「交響曲第7番」「ボレロ」などの演奏を披露しており、キャスト陣の演奏シーンをはじめ、本編の至る所に散りばめられた数々の音楽にも注目だ。
「太陽とボレロ」は6月3日から全国公開。
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