小林陵侑&葛西紀明、「ファンタビ」イベントに登壇 金メダルにニフラー大喜び?「取られちゃうかな」
2022年4月5日 14:00

人気シリーズ最新作「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」の公開直前イベントが4月4日、都内で行われ、北京五輪でジャンプ男子の個人ノーマルヒル金メダル、同ラージヒルで銀メダルを獲得した小林陵侑選手と、小林選手の師匠であるスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明選手が登壇した。


本作では、魔法動物を愛する魔法使いニュートが、ダンブルドアやマグルたちと寄せ集めのデコボコチームを結成。ダンブルドアの“秘密の作戦”で、魔法界と人間界の支配を企む史上最悪の黒い魔法使い、グリンデルバルドに立ち向かう。
ニュートとダンブルドアの“師弟”のような関係を彷彿とさせる小林選手と葛西選手。「ハリー・ポッター」シリーズ、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの大ファンだそうで、映画イベントに2人そろって登壇することとなった。

最新作を鑑賞した葛西選手は「ネタバレを言えないのが辛い!過去の2作よりも内容が濃くて、正義や愛、師弟関係などキャラクター同士の絆を強く感じました」と語り、小林選手も「『ハリー・ポッター』の世界が絡んでくる部分もあって、そういうところも楽しかったです。『ファンタビ』ならではのかわいい魔法動物も出てきて……」と本作の魅力を紹介。

イベントでは葛西選手がダンブルドアの杖、小林選手がニュートの杖を持って登場し、葛西選手が小林選手に「オブリビエイト!」と“忘却”の呪文をかけるなど、終始和やかなムードで行われた。フォトセッションでは、本作に登場するキラキラ光るものに目がない魔法動物のニフラーの姿も。インタビュー時に北京オリンピックのマスコットを胸に差し込み話題となった小林選手は、ニフラーのぬいぐるみを差し込んで写真撮影し、「取られちゃうかな」と笑顔を見せていた。
「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」は、4月8日から公開。
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