ベルリン国際映画祭、開幕3日間の陽性者は54人
2022年2月16日 11:30

第72回ベルリン国際映画祭が2月10日(現地時間)、開幕した。映画館の占有率50%、24時間ごとの検査、ワクチン接種証明書の提示などさまざまな新型コロナウィルス感染対策が行われているなかで、開幕3日間の陽性者数が54人だったことが発表された。同映画祭によれば、検査回数は約2700回で、陽性率は2%程度という。なお、陽性となった観客、および関係者は隔離されている。
ドイツではオミクロン株の感染がピークを迎えており、2月12日(現地時間)の新規感染者は15万1000人、死者122人となっている。
ちなみに、昨年6月にフランスで開催されたカンヌ国際映画祭では、1日あたり最大3000回の検査を行い、陽性者数は平均3件。昨年9月にイタリアで開催されたベネチア国際映画祭では、11日の開催期間中に計4500回の検査が行われ、陽性者数はわずか3件だったという。
ベルリン国際映画祭は2月20日(現地時間)まで行われる。
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