「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」11月12日公開! 「新聞記者」藤井道人が監督として参加
2021年9月9日 11:00

「攻殻機動隊 SAC_2045」のシーズン1に新たなシーンを加えて再構築し、全編フルグレーディングを施した劇場用長編アニメーション「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」が、11月12日から2週間限定で劇場公開(全国20館)されることがわかった。なお、同作の監督として、「新聞記者」「ヤクザと家族 The Family」の藤井道人が参加していることも発表された。
Netflixで2020年4月からシーズン1が全世界独占配信中の「攻殻機動隊 SAC_2045」シリーズは、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズの神山健治、「APPLESEED」シリーズの荒牧伸志のダブル監督によりフォトリアルな3DCGで制作。シーズン1では草薙素子率いる公安9課と、未知なる脅威“ポスト・ヒューマン”の戦いが描かれ、続編となるシーズン2の製作も決定している。
(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」は、シーズン1に続き、「millennium parade」が主題歌を担当。シーズ1のオープニングテーマ「Fly with me」のフルサイズを、今回の劇場版のためだけに新たなアトモスミックスを施している。また、日本のみならず、全世界から注目される気鋭のイラストレーターであり、本作のキャラクターデザインを担当するイリヤ・クブシノブ描き下ろしによるメインビジュアル、初出映像となる特報(https://youtu.be/E-OBRjb8iuA)も公開された。

藤井監督は、本作への参加について「オファーをいただいたとき、何かの間違いじゃないかと驚きましたが、ご縁あってこの歴史あるタイトルの劇場版監督を引き受けることになりました。神山監督と荒牧監督が丹念に作り上げた世界を、畏れ多くも2時間の映画に再構築させていただきました。攻殻機動隊シリーズを観たことがない人でも楽しめる、濃密で見応えのある映画が出来ました。是非劇場でご覧ください」とコメントを寄せている。
「攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争」は、11月12日から2週間限定で劇場公開。なお、先着特典付き前売券(ムビチケ)が9月10日より発売。特典は、メインビジュアルを使用した特製クリアファイルになっている。
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