エミー賞授賞式参加に新型コロナワクチン証明書の提示が義務化
2021年8月5日 08:00

米テレビ界最高の栄誉とされるプライムタイム・エミー賞の授賞式に出席するには、新型コロナワクチン接種済みの証明書の提示が必要となることが明らかになった。
このほど、エミー賞を主催するテレビジョン・アカデミーは、9月11、12日に開催されるクリエイティブ・アーツ・エミー賞と、9月19日に開催されるプライムタイム・エミー賞の授賞式に参加する人には、ワクチン接種の証明書の提示を求める意向であると発表した。
アメリカではワクチン未接種者を中心に新型コロナウイルスのデルタ株が猛威をふるっており、ロサンゼルスではワクチン接種の有無にかかわらず室内ではマスク着用が再び義務化されている。
なお、2020年のプライムタイム・エミー賞では、会場であるロサンゼルスのステイプルズ・センターに出向いたのは司会者と一部のプレゼンターのみで、ノミネートされた人たちはリモート中継で参加していた。
今年のプライムタイム・エミー賞の司会は、セドリック・ジ・エンターテイナーが務める。
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