セルゲイ・ポルーニン、濃厚ラブシーンは「お酒が助けに」 「シンプルな情熱」インタビュー映像

2021年6月27日 13:00

年下男性との官能の日々を描く
年下男性との官能の日々を描く

フランスの女性作家アニー・エルノーが、自身の体験を赤裸々につづったベストセラー小説を映画化した「シンプルな情熱」から、世界的ダンサー、セルゲイ・ポルーニンのインタビュー映像が披露された。主人公と抗えない恋に落ちる年下の既婚者男性を演じている。

パリの大学で文学を教えるエレーヌは、あるパーティでロシア大使館に勤める年下の男性アレクサンドルと出会い、瞬く間に恋に落ちる。自宅やホテルで逢瀬を重ね、アレクサンドルとの抱擁がもたらす陶酔にのめり込んでいく。ポルーニンがアレクサンドル、「若い女」のレティシア・ドッシュがエレーヌを演じた。

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ポルーニンは、脚本を読んだときのことを「とても興奮しました。主役を演じ、そしてバレエダンサー以外のことを求められていたからです。映画でダンサーとしての役以外の、役者の仕事ができると思っていなかった」と振り返る。

ドッシュとの濃厚なラブシーンが多かったが、撮影では「クルーに囲まれて、照明が当たっている。さらに相手は今さっき会ったばかりの人で、容易ではないシーンがいくつもありました。僕の場合お酒が助けとなりました」と告白。インタビュー映像ではそのほか、ダンスと演技を表現するうえでの違いや共通点、日本を訪れた際の印象などを語っている。

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」
「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」

シンプルな情熱」は、7月2日からBunkamuraル・シネマほか全国公開。本作の公開を記念して、ポルーニンのドキュメンタリー「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」も、7月2日からBunkamuraル・シネマで一週間限定で上映される。

(映画.com速報)

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