【国内映画ランキング】「名探偵コナン」が3週連続V 緊急事態宣言で新作ランクインなし、「ノマドランド」が圏外から6位にジャンプアップ
2021年5月7日 12:00

5月1日~2日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。新型コロナウィルスの感染拡大により東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に3度目となる緊急事態宣言が発令され多くの劇場が営業を休止した。また、ゴールデンウィークに公開を予定していた大作が次々と公開延期を決定し、今週の動員ランキングは、1位から3位が先週と同じ作品で、トップ10に新作のランクインがない結果となった。
1位の「名探偵コナン 緋色の弾丸」(東宝)は、土日2日間で動員35万6000人、興収4億5200万円をあげ3週連続で首位を獲得。5月5日(水・祝)までの累計では動員404万人、興収56億円を突破。先週2位スタートの「るろうに剣心 最終章 るろうに剣心 最終章 The Final」(ワーナー)は、土日2日間で動員24万2000人、興収3億1700万円をあげた。累計では動員147万人、興収20億円を突破。
先週と同じく3位は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(東宝/東映/カラー)。公開から8週目で累計では動員542万人、興収82億8200万円を突破。庵野秀明監督が脚本・総監督を務めた「シン・ゴジラ」の最終興収82.5億円を超え、庵野総監督作品の最高興収記録を更新した。
4位には「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」(東宝/アニプレックス)が、先週の6位から2ランクアップ。4月23日には北米1600館で公開され2位でスタート。公開2週目(4月30日から5月2日)の北米興収ランキングで首位を獲得した。日本映画が首位に立つのは「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」以来22年ぶりの快挙となる。累計では動員2887万人、興収398.8億円を突破し、興収400億円が目前に迫る。
洋画では第93回米アカデミー賞6部門にノミネート、作品、監督、主演女優賞の主要3部門を受賞した「ノマドランド」(ディズニー)が、先週の圏外から6位にジャンプアップ、公開6週目にして初のトップ10入りを果たした。監督は、アジア系女性として初めてオスカー監督賞を受賞したクロエ・ジャオ。主演は本作で3度目となる主演女優賞を獲得したフランシス・マクドーマンド。
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