「薄桜鬼」WOWOWで実写ドラマ化決定 「刀ミュ」崎山つばさが“鬼の副長”土方歳三役で主演
2021年4月25日 15:30

女性向け恋愛アドベンチャーゲームを原点とする「薄桜鬼」シリーズの実写ドラマ化が決定した。ミュージカル「刀剣乱舞」の崎山つばさが主演を務める。WOWOWプライムおよびWOWOWオンデマンドで放送、配信予定。全10話で、第1話のみ無料放送となる。
2008年に第1作が発売された原作ゲーム「薄桜鬼」は、行方不明になった父を探して江戸から京にやってきた男装の少女・雪村千鶴が、人知れず異形の化け物「羅刹(らせつ)」と戦う「新撰組」の隊士たちと出会い、自身の出生と新撰組の秘密が交錯する幕末の動乱へと巻き込まれていく姿を描く。10年からはテレビシリーズやOVA、劇場版など、さまざまな形でアニメ化され、12年にはミュージカル版も上演されている。
実写ドラマ版では、「新撰組」最高幹部のひとりで“鬼の副長”として恐れられる、土方歳三が主役。新選組を象徴するあさぎ色のだんだら模様の羽織を着た土方が、刀の切っ先を向けて「逃げるなよ。背を向ければ斬る」とつぶやく、15秒間の超特報映像も公開されている。
土方を演じる崎山は「いろんな方が演じてきた新選組や土方歳三を自分も演じることができるのには大きな喜びを感じました。ただ、人気のある作品であり人物なので、プレッシャーはありました。なおかつ初めての実写化ということもありましたので、しっかりと作品や役と向き合い、『薄桜鬼』が好きな方や、新選組や土方歳三を好きな方に責任をもって演じなければならないと思いました」と胸中を告白。さらに「いろいろな土方歳三の解釈が存在すると思います。『薄桜鬼の土方歳三』『歴史上の土方歳三』と両方を加味して、さまざまな文献や資料を読みながら、自分なりの土方歳三を演じたいと思いました。『薄桜鬼』においては雪村千鶴というキーマンがいるので、彼女とのやりとりの中で土方がどんな表情や行動をするのか、などを念頭に大切に演じました。歴史には深くは書かれていない余白や隠れた部分を、脚本と照らし合わせながら演じさせていただきました」と、実写ドラマ版「薄桜鬼」ならではの土方のキャラクター造形について語った。
監督は映画「花は咲くか」(助監督)の六車雅宣と、ドラマ「DIVER‐特殊潜入班‐」(演出)の西片友樹が務め、脚本をドラマ「ざんねんないきもの事典」の保木本真也が担当する。
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