「ビルとテッド」新作、世界的ギタリストにもオファーしていた 豪華カメオ出演者が明らかに
2020年12月11日 18:00

「ビルとテッドの大冒険」シリーズ第3弾「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」に、豪華アーティストたちがカメオ出演し、今年10月6日に闘病の末亡くなったギタリストのエディ・バン・ヘイレンさんにもオファーしていたという裏話が明らかになった。
29年ぶりの新作となる本作では、ロックバンド“ワイルド・スタリオンズ”として活動するビル(アレックス・ウィンター)とテッド(キアヌ・リーブス)のもとに、人類滅亡まで残り77分という未来の使者からのメッセージが届く。ビルとテッド、そして彼らの娘たちは「世界を救う音楽」を完成させるため、伝説のミュージシャンたちを集めて歴史上最強のバンドを結成しようと時空を駆けめぐる。
「ビルとテッド」シリーズでおなじみのエアギターについて、自身も音楽マニアであるビル役のウィンターは「エアギターは完全にエディを意識しているよ。ビルとテッドなら間違いなく彼に影響されただろうし、真似したはずだから」と話す。脚本にはバン・ヘイレンさんの名前があったそうで、「彼は私生活を大切にしていて、あまり表に出るようなタイプではなかったんだ。カリスマ性がものすごくある一方で、とても上品な人だった。彼のためのシーンを書いて根気よく交渉したものの、ノーと言われてしまったんだ。個人的な理由ということで、当時はもちろん分からなかったけど、今なら悲しいことにそれが分かるよ」と振り返り、彼の死を悼んだ。
劇中には、ジミ・ヘンドリックスやルイ・アームストロング、モーツァルトら伝説のミュージシャンたちが登場するが、実際にラッパーのキッド・カディや、「フー・ファイターズ」のデイブ・グロールがカメオ出演、「アーケイド・ファイア」のウィン・バトラーもノンクレジットで友情出演をしている。
なかでも、シリーズの大ファンだというカディは、数年前偶然レストランで見かけたウィンターに、自分がいかに「ビルとテッド」が好きか熱弁したそうで、「もし次回作があるなら教えてほしい」と自ら出演を懇願。その甲斐あってか、本作ではかなり重要な役どころで登場している。
「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」は12月18日から全国公開。
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