【全米映画ランキング】アニメ「クルードさんちのはじめての冒険」の続編が首位デビュー
2020年12月2日 19:00

コロナ・パンデミックの中で迎えた今年のサンクスギビング。全米ボックスオフィスはドリームワークス・アニメーションによる「クルードさんちのはじめての冒険」の第2弾「The Croods: A New Age」が約970万ドルの週末興収で首位デビューを果たした。
文明未発達の原始時代を舞台に、洞窟暮らしを止めて「外の世界」に出たクルード一家の冒険を再び描いた同作。シリーズ7年ぶりとなる続編で、20世紀フォックスから配給を受け継いだユニバーサルは、クリスマス前に配信も行う予定だが、先週水曜日の公開以降、5日間の累計はすでに約1400万ドルに到達。例年のサンクスギビングのOP興収と比較すれば当然低いものの、今年9月の劇場再開以降では「テネット」に次ぐ好成績でのスタートとなった。声の出演にニコラス・ケイジ、エマ・ストーン、ライアン・レイノルズ、レスリー・マン、キャスリーン・キーナー、ピーター・ディンクレイジのほか、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のケリー・マリー・トランなど。監督は「カンフーパンダ」シリーズでストーリー・アーティストを担当してきたジョエル・クロフォード。
2位は2週連続の首位から陥落したブラムハウス製作のR指定ホラーコメディ「ザ・スイッチ」。先週末は約77万ドルの興収で累計は700万ドルに。今週末からは配信も開始予定。
ロバート・デ・ニーロ主演のコメディ「The War with Grandpa」は公開8週目ながら3位に。累計を約1720万ドルとしている。
その他10位にはジョン・ヒューズ製作・脚本の人気作「ナショナル・ランプーン クリスマス・バケーション」(1989年)のリバイバルがランクインした。
今週末はメキシコの人気俳優ルイス・ヘラルド・メンデス主演のコメディドラマ「Half Brothers」などが公開となる。
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