映画「映像研には手を出すな!」新公開日は9月25日! 齋藤飛鳥らが喜びのコメントを発表

2020年7月8日 07:00

“最強の世界”がスクリーンに帰ってきた!
“最強の世界”がスクリーンに帰ってきた!

[映画.com ニュース]新型コロナウイルス感染拡大の影響により公開を延期していた「映像研には手を出すな!」が、9月25日に封切られることが決定。スペシャル映像(https://youtu.be/7ztLA2GFosk)に加え、キャストの「乃木坂46」の齋藤飛鳥山下美月梅澤美波らのコメントも発表された。

「月刊!スピリッツ」(小学館刊)で連載中の同名原作は、女子高生3人が“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す青春冒険譚。英勉監督が手掛ける映画版では、齋藤が人並み外れた想像力を持つ極度の人見知りな主人公・浅草みどり、山下がお嬢様でカリスマ読者モデルでもあるかたわら、アニメーターを目指している天真爛漫な水崎ツバメ、梅澤が金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサーの役割を果たす金森さやかを演じる。コロナ禍以前は、5月15日に公開される予定だった。

齋藤は「ちょっと待ってください。いよいよ映画をお披露目できるのは大変喜ばしい事ですが、ちょっともう、自分で自分の浅草を観るのがきっとすごく照れくさい!」と胸中を吐露。「本当に公開しますか? 大きな大きなスクリーンに映してしまって、本当にいいのですか?! 私、観ますよ?!!」と慌てふためいている。

山下は「実写化映像研では様々なVFXのクオリティに驚かせられてきましたが、あの大きな画面から最強の世界を体感できるのだと思うと、ワクワクが止まりません…ソーシャルディスタンスを感じさせないくらい、大迫力の映像研を是非ご覧ください!」とアピール。梅澤は「お待たせしました! やっと! 映像研が! スクリーンに! 登場です! いやあ、待ちに待った日がようやくやってきます。映画では仲間も増えたりするのでしょうか。そりゃあもう、大暴れになることでしょう」と語っている。

英監督は、新公開日決定について「浅草気取りで『やり直しじゃー!』とか言ってたら時間かかってしまいました。やっと皆様に見せるという十字架を背負う覚悟ができました。とはいえ、あの三人娘の影に隠れながら。よろしくお願いします」と話す。一方、原作者の大童澄瞳氏は「おはようございます。毎度お騒がせしております『映像研』が例のヤツです。そう『スクリーンに帰ってきた』ってヤツです。9月から騒がしくなること請け合いです。チラシにパンフにグッズも出ちゃうんでしょうか! 映画の内容ははたして!!! 言えることとまだ言っちゃいけねーことがわからねえから内容は他の人に任せるぜ!!! 楽しみにしててくれよな!!!!! 楽しいぞ!!!!!」とコメントを寄せている。

映像研には手を出すな!」は、9月25日に全国公開。

(映画.com速報)

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