“文豪妖怪ハンター”ジャッキー・チェンが妖怪たちと歌い踊る!「ナイト・オブ・シャドー」本編映像

2020年1月5日 14:00

自ら歌う劇中歌「Demon Cute」にのせ、コミカルにダンス!
自ら歌う劇中歌「Demon Cute」にのせ、コミカルにダンス!

[映画.com ニュース]ジャッキー・チェンが、中国・清代の怪異短編集の原作者をモデルにした“文豪妖怪ハンター”を演じるファンタジーアクション「ナイト・オブ・シャドー 魔法拳」の本編映像が、このほど公開された。ジャッキーが派手なビジュアルの妖怪たちとともに、自ら歌う劇中歌「Demon Cute」にのせ、コミカルなダンスと美声を披露している。

ジャッキー扮する文豪妖怪ハンター・プウのベースとなったのは、太宰治手塚治虫ら日本の文化人にも影響を与えたといわれる「聊斎志異(りょうさいしい)」の作者・蒲松齢(ホ・ショウレイ)。“陰陽の筆”を手に“魔法拳”を駆使し、妖怪たちとの奇想天外なバトルを繰り広げる。劇中でジャッキーはエキサイティングなアクションや歌声を惜しみなく披露し、摩訶不思議な世界へと観客を誘っている。

妖怪の世界から人間を守っていたバリアが壊れたことで押し寄せてきた大量の妖怪を捕えるため、学者を装った妖怪ハンター・プウは人間界に送りこまれる。プウは陰陽の筆の力を使い、邪悪な妖怪たちを地獄に封印するミッションを命じられていた。ある日、村の少女たちがふたりの美しい女妖怪に次々と誘拐される事件が発生。捜査に当たるプウの前に、正体不明の男チュイシャが現れ、女妖怪シャオチンがかつては人間で、愛する者のために妖怪になったという哀しい過去を語る。

本編映像では、プウと彼のアシスタントとして活躍する個性豊かな妖怪たちの修行が切り取られている。キャッチーでポップな楽曲をバックに、妖怪たちが入った瓶がやかましく跳ね回り、不機嫌そうに起き上がるプウ。しかし、深呼吸し一拍置いたかと思うと、晴れやかな笑顔で歌い、瓶を楽器のようにたたきながら軽やかに踊り始める。「出て来い!」と言いながら瓶をあけると、次々と飛び出してくる妖怪たち。ラジオ体操ならぬ“妖怪体操”を熱血指導し、教室のような場所で勉強を教えるなど、プウと妖怪たちの愉快な日常が映し出されている。

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳」は、2020年1月17日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開。

(映画.com速報)

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