ギャグ&裸満載のスキューバダイビング漫画「ぐらんぶる」実写映画化!英勉監督がメガホン
2019年11月20日 06:00

[映画.com ニュース]井上堅二氏が原作、吉岡公威氏が漫画を手掛けた「good!アフタヌーン」(講談社刊)で連載中の人気漫画「ぐらんぶる」が実写映画化され、2020年初夏に公開されることがわかった。男だらけのスキューバダイビングサークルを舞台にした、ギャグ満載の青春コメディ。「ヒロイン失格」「映画 賭ケグルイ」をヒットに導いた英勉監督がメガホンをとり、「登場シーンの半分が服を着ていない」とも言われる原作の映画化に挑む。
11月22日に発売となる14巻で累計発行部数440万部を突破し、「亜人」と並ぶ「good!アフタヌーン」の看板コミックが原作。18年にはテレビアニメ化もされている。主人公・北原伊織は大学進学を機に海辺の町に引っ越し、叔父が営むダイビングショップ「GRAND BLUE(グランブルー)」に下宿することになる。きれいな海、かわいい幼馴染……憧れのキャンパスライフを前に、期待を胸いっぱいに膨らませていた伊織を待ち受けていたのは、男だらけのダイビングサークルだった。
実写映画化を知った井上氏は、「『実写化してイケメンの股間を見るんだ!』 『ぐらんぶる』の構想段階から抱いていた、僕の純粋無垢で――青年誌で連載する作家の誰もが抱く大きな夢。それがついに叶う時が訪れようとしています。協力してくれた関係者の皆様に感謝を、そして出演する被害者の皆様に心からの謝意を送ります。本当に……色々とすみません!」とまさかの謝罪。吉岡氏は「美しい海で繰り広げられる爽やかな若者たちの青春。そしていよいよ実写化され、スクリーンで見られるんですね。本当にドキドキしてます。色々な意味で。本当に、色々な意味で!」と意味深に期待をあおる。
青春コメディ映画を数多く手掛けてきた英監督は、「『男子ってバカねっ』って映画を作ろうと思ったんですが、『男子ってバカ! ほんとバカ! クズ!』って映画になっちゃいました。『ダイビングに賭ける青春と恋と友情。さあ、最高の海の世界へ』という宣伝が展開されると思いますが、違いますから。詐欺ですから」と観客に呼びかけ、「ぼくがホントの『全〇監督』かもです」と、話題作にちなみコメントを寄せた。エグゼクティブプロデューサーを務める関口大輔氏は、「圧倒的な異物感、圧倒的なバカバカしさ、そして圧倒的に熱苦しい男たち……。私はこの圧倒的な既視感のなさに心底惚れ込み、リサーチ全盛の時代の今だからこそ、数字では測り切れないこの作品を映画化したいと思いました」と意気込んだ。
物語や、ほぼ素っ裸で作品に臨んだというキャスト陣はベールに包まれているが、「GRAND BLUE」の前で、それぞれパンツとオタク風のTシャツをまとう、2人の青年の半裸ショットがお披露目。10月にクランクアップを迎えた「ぐらんぶる」は、20年初夏に全国で公開される。
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