ユニバーサルが古典「宝島」を映画化

2019年11月6日 19:30

メガホンをとるディーン・デュボア
メガホンをとるディーン・デュボア

[映画.com ニュース]米ユニバーサル・ピクチャーズが古典小説「宝島」の映画化準備を行っていることが明らかになったと、米Deadlineが報じている。

「宝島」といえば、英作家ロバート・ルイス・スティーブンソンが1883年に発表した海洋冒険小説で、伝説の海賊が財宝を隠した孤島への地図を発見した少年が、宝島に旅立っていくストーリー。有名古典小説だけにこれまで数多く映像化されており、ビクター・フレミング監督による「宝島」(1934)、ウォルト・ディズニーによる実写映画「宝島」(1950)、オーソン・ウェルズが出演している「宝島」(1971)などが有名。また、チャールトン・ヘストンクリスチャン・ベール主演の「デビルズ・パイレーツ」(1990)、エディ・イザードイライジャ・ウッドドナルド・サザーランド出演の「トレジャー・アイランド」(2012)などのテレビドラマ版も存在する。

米ユニバーサル・ピクチャーズが新たに手がける「宝島」において、メガホンを取るのはドリームワークス・アニメーション制作「ヒックとドラゴン」シリーズのディーン・デュボア監督。先日、発表された米パラマウント作品「マイクロノーツ(原題)」に続けて、デュボア監督は実写映画でメガホンを取ることになる。

製作は「美女と野獣」や「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」「ワンダー 君は太陽」などのマンデビル・フィルムスで、同社を率いるデビッド・ホバーマントッド・リーバーマンがプロデューサーを務める。脚本は「美女と野獣」のエバン・スピリオトポウロス

(映画.com速報)

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