イッサ・レイ、ブラックムービー「セット・イット・オフ」をリメイク
2019年10月2日 11:03

[映画.com ニュース] 「インセキュア」「ヘイト・ユー・ギブ」で知られる女優・脚本家のイッサ・レイが、米ニューライン・シネマの1996年の映画「SET IT OFF セット・イット・オフ」をリメイクするようだ。
F・ゲイリー・グレイ監督、ジェイダ・ピンケット・スミス、クイーン・ラティファ主演のオリジナル版は、不平等で理不尽な世の中に嫌気が差した元銀行員と清掃員の黒人女性4人組が手を組み、次々と銀行を襲撃していくサスペンスアクションで、観客からも批評家からも熱狂的な支持を得た。
米ハリウッド・レポーターによれば、リメイク版はレイがプロデュースし、主演も検討しているという。リメイク版の脚本家には、シリータ・シングルトンとニナ・グロスターが起用されている。
レイは本作のほかに、米ユニバーサル・ピクチャーズのロマンス映画「The Photograph(原題)」で、「ゲット・アウト」「蜘蛛の巣を払う女」のラキース・スタンフィールドと共演することが決定している。
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