新津ちせちゃんが実写映画初主演、父・新海誠のアドバイスは「楽しんでおいで」
2019年8月22日 19:00

[映画.com ニュース] 伊集院静のベストセラー小説を映画化した「駅までの道をおしえて」(橋本直樹監督)のヒット祈願イベントが8月22日、映画のロケ地となった東京・大田区の池上本門寺で行われ、新海誠監督の娘で実写映画初主演となる子役の新津ちせちゃん、映画で共演した犬のルーが出席した。
オーディションで主演が決まったといい「受かったときは、泣いちゃうほどうれしくて、家族も『良かったね』と言ってくれました」とにっこり。「主役は難しかった」と言いつつ、「どのシーンも楽しかったので、大変ではなかったです」と早くも“女優魂”を見せつけた。
父親である新海監督について話題が及ぶと、「お父さんも(幼少期に)犬を飼っていたことがあって、それを思い出して泣いちゃったって言っていました」。何か助言があったか問われると「演技のアドバイスはなかったんですけど、楽しんでおいでと言ってくれました」としっかりとした受け答えを披露した。
現在は夏休みで「宿題はもうちょっとで、だいたい終わりました」と余裕の表情。この夏は祖母の家に行ったといい「すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。学校では「新聞部に入っている」そうで、「昼休みに図書室で話し合いをして、記事を書いています。編集長なんです。書くのはすごい面白いです」と多才ぶりをアピールしていた。
愛犬ルーを亡くしたことを受け入れられない主人公・サヤカ(ちせちゃん)と、過去を抱える老人が絆を育み、“命の喪失”を温かい思い出に変えていく姿を描く。伊集院氏の小説が映画化されるのは、「機関車先生」以来約15年ぶり。女優の有村架純が、ちせちゃん演じる少女の10年後の声を務め、モノローグに初挑戦している。
「駅までの道をおしえて」は、10月18日から全国で公開。
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