「ライオン・キング」オフィシャルソングに19歳新人歌手を抜てき!

2019年7月17日 04:00

(左から)ドナルド・グローバー、 RIRI、ジョン・ファブロー監督
(左から)ドナルド・グローバー、 RIRI、ジョン・ファブロー監督

[映画.com ニュース] ジョン・ファブロー監督がメガホンをとった「ライオン・キング」の日本版オフィシャルソング「サークル・オブ・ライフ」を、19歳の新人アーティスト・RIRIが歌うことがわかった。

アフリカの大自然を舞台に、“未来の王”である若きライオン・シンバの運命と冒険を壮大なスケールで描く物語。実写とCGを融合させた“超実写”版として、名作アニメーションを現代によみがえらせた。俳優・歌手・作曲家など多彩な才能を持つドナルド・グローバーがシンバ、歌姫ビヨンセ・ノウルズが幼なじみ・ナラの声優を務め、ともにグラミー賞に輝いた2人が名曲の数々を歌い上げる。

2018年2月にメジャーデビューしたRIRIは、16歳から米・ロサンゼルスで数々のプロデューサーと制作を開始し、世界で活躍するアーティストと、グラミー賞4部門受賞を目標に活動している。本作のテーマである「サークル・オブ・ライフ」の壮大さ、力強さを表現できる歌声の持ち主として、フィルムメーカーからの絶賛を受けて歌うことが決定した。

RIRIは「サバンナの地平線から登る太陽や、生き物の躍動する生命力をイメージして思いを込めて歌った」と話しており、ソウルフルな歌声を収めたミュージックビデオが公開された。

また、ロサンゼルスでジョン・ファブロー監督、シンバ役のグローバーと対面を果たしたRIRIは、彼らの前で同曲をアカペラで生披露。ファブロー監督は「すごい!」と驚き、グローバーも「『ライオン・キング』に出演したほうがいいよ! 君、本当にビヨンセみたいだ。ヤングバージョンのね!」と才能を称えていた。

ライオン・キング」は8月9日から全国公開。

(映画.com速報)

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