「チャイルド・プレイ」“現代版”チャッキーはこうやって撮影していた!舞台裏を公開
2019年7月12日 18:00

[映画.com ニュース] 傑作ホラーを新たな設定でよみがえらせた「チャイルド・プレイ」の特別映像が公開された。現代版にアップデートを遂げたチャッキーの撮影舞台裏を収めている。
本作は、「チャイルド・プレイ(1988)」を元に、現代の殺人人形の恐怖を描く。友だちのいない少年アンディは、誕生日に最新AI技術を搭載したバディ人形をプレゼントされる。自らをチャッキーと名乗る人形と一緒に暮らすようになるが、次第に周辺で異変が起こり始める。
特別映像は、電子部品が組み込まれたアニマトロニクスを用いて、チャッキーを誕生させた現場の様子をとらえている。アニマトロニクスとは、コンピュータによって制御されたロボットを人工の皮膚で覆い、リアルで滑らかな動きのある造形を演出する技術のこと。「ジュラシックパーク」の恐竜にも同技術が用いられており、空想の生物などを造形し、骨格や筋肉、顔の表情などを機械で表現できる。

不気味な雰囲気をまとうフェイスパーツに、精巧で可動域豊富な内外の骨格、CGで眼球の動きを表現するなど、製作陣こだわりの“ハイテクチャッキー”誕生の裏側が映し出されていく。人形操演を担当したキース・アーバスノットは「手は取り替え可能で、なんでもつかめる」と明かし、ナイフを手にするチャッキーの姿も。
主人公アンディを演じたガブリエル・ベイトマンは「チャッキーはCGになると思ってた。でも(実際の現場には)人形が6体もあって、動くし顔の表情も変わるんだ」と驚いた様子。ラース・クレブバーグ監督は「チャッキーが登場するシーンは全て、監督として面白いと感じた。少しずつ邪悪な面を見せていく敵を取り上げているのだからね」と、恐怖シーンに手応えをにじませた。
「チャイルド・プレイ」は、7月19日から全国公開。R15+指定。
(C)2019 Orion Releasing LLC. All Rights Reserved. CHILD’S PLAY is a trademark of Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.
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