藤原竜也「俺はここの王だ!」が生まれるまで 「Diner ダイナー」メイキング映像 : 映画ニュース

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藤原竜也「俺はここの王だ!」が生まれるまで 「Diner ダイナー」メイキング映像

2019年6月28日 08:00

藤原竜也の本領発揮!「Diner ダイナー」

藤原竜也の本領発揮!
(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会
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[映画.com ニュース]藤原竜也と写真家で映画監督の蜷川実花が初タッグを組んだ異色サスペンス映画「Diner ダイナー」のメイキング映像が公開された。藤原がインパクト大のセリフ「俺はここの王だ!」を放つ撮影模様を収めている。

物語の舞台となるのは“殺し屋専用のダイナー”。藤原が元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ役で主演し、ボンベロが店主を務めるダイナーにウェイトレスとして売られたカナコを玉城ティナが演じるほか、窪田正孝本郷奏多武田真治斎藤工佐藤江梨子金子ノブアキ小栗旬土屋アンナ真矢ミキ奥田瑛二らがダイナーを訪れる殺し屋を演じている。


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台本上には「俺はここの王だ!」とシンプルに記載されているだけだったが、メイキング映像にはいろんなパターンでセリフを発する藤原の姿が収められている。最初は抑えたような言い方だったが、蜷川監督の指示を受けて徐々に感情をのせ、「俺はぁぁぁぁここのぉぉぉぉ王だ!」と歌うように声を出す姿が映し出される。

蜷川監督は「作品の方向性を決める大事なセリフなので、何パターンも撮っていて。もっと変わったパターンをやってみようかとか、あと一つ何か足すとどうなるんだろうと欲張りながら撮影をしているうちに、あんなすごいのが出てきて。結果、一番振り切れてるものを使ってるんですけれど、そういう相談しながら挑戦できたっていうのがすごく大きかったと思います」と語る。

蜷川監督の撮影スタイルについて、藤原は「撮った芝居をOK、もしくはキープしてもう1つ、もう1カット、異なる感情のものを撮るというのが多かったです。実際にどのカットをチョイスするかは監督がつなげてみてジャッジするのですが、僕としては新鮮で楽しく、何度も違うアプローチでチャレンジさせてもらいました」と振り返っている。

Diner ダイナー」は7月5日から全国公開。

(映画.com速報)

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