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三浦春馬×多部未華子「アイネクライネナハトムジーク」 斉藤和義の主題歌が包む予告完成

2019年5月17日 10:00

伊坂幸太郎氏の恋愛小説集を 今泉力哉監督が映画化「アイネクライネナハトムジーク」

伊坂幸太郎氏の恋愛小説集を
今泉力哉監督が映画化
(C)2019 映画「アイネクライネ
ナハトムジーク」製作委員会
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[映画.com ニュース] 人気作家・伊坂幸太郎氏が初めて手掛けた恋愛小説集を、三浦春馬多部未華子の共演で映画化する「アイネクライネナハトムジーク」の予告編とポスターがお披露目された。映像には、伊坂氏と創作を通じて交流を深めていたシンガーソングライター・斉藤和義による主題歌「小さな夜」の優しい響きにのせ、出会いが導く様々な恋愛模様が活写されている。

ドイツ語で「小さな夜の音楽」を意味する言葉「アイネクライネナハトムジーク」をタイトルに冠し、現在までに51万部を売り上げている伊坂氏の同名恋愛小説が原作。「愛がなんだ」(公開中)で注目を浴びる今泉力哉監督がメガホンをとり、不器用ながらも愛すべき人々が紡ぐ、10年にわたる出会いの連鎖と小さな奇跡を描く。三浦と多部が本作で3度目となるカップル役を務めているほか、矢本悠馬森絵梨佳恒松祐里萩原利久貫地谷しほり原田泰造らが共演する。

予告編は、交際して10年になる佐藤(三浦)と紗季(多部)の雲行きの怪しい会話で幕を開ける。佐藤の大学時代の同級生で、幸せな家庭を築いている一真(矢本)と由美(森)。由美の友人で、声しか知らない電話の相手に「今のままが居心地がいいというか……」と呟く美容師・美奈子(貫地谷)。佐藤の職場の先輩で、妻に逃げられながらも「彼女で良かった」と思いを馳せる藤間さん(原田)。10年の時を超え、人々の愛や思いが交錯していくさまを温かくとらえた映像となった。

ポスターは「あの時、あの場所で出会ったのが君で本当に良かった。」というコピーとともに、登場人物それぞれの表情が切り取られているチャーミングな仕上がり。物語の舞台である宮城・仙台出身で、本作に出演しているお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお富澤たけしの姿も確認することができる。

アイネクライネナハトムジーク」は、9月に全国で公開。

(映画.com速報)

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