榮倉奈々「アンパンマン」ゲスト声優は「家で自慢できる」 第1子も大ファン!

2019年5月9日 19:00

アフレコに臨んだ榮倉奈々、みやぞん、あらぽん
アフレコに臨んだ榮倉奈々、みやぞん、あらぽん

[映画.com ニュース] 国民的アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版最新作「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」の公開アフレコが5月9日、都内で行われ、ゲスト声優の榮倉奈々、お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞんあらぽんがマイクに向かった。

劇場版31作目にして、原作者・やなせたかしさんの生誕100周年記念作品となる本作。みんなに届ける美味しいアイスを作っている「アイスの国」のバニラ姫が、アンパンマンたちとの出会いを通して、アイス作りに大切なものに目覚める姿を描く。

バニラ姫役で、3度目のアニメ声優に挑んだ榮倉は、「子どもの頃から、アンパンマンっ子で、ずっと見ていたので、オファーをいただき、すごくうれしかった」と満面の笑み。一昨年6月に、第1子を出産し「子どもが本当にアンパンマン大好きなので、こういう家で自慢できるお仕事が、一番うれしいです」と母親の素顔をのぞかせた。

また、「アンパンマンのように、助けてくれる身の回りの存在は?」と問われると、女優の飯島直子を挙げて「公私ともに(悩みや相談など)聞いてもらっています。女性らしい色っぽさがある方ですが、母性というか……、わたしにとってはヒーローです」と感謝を示していた。

「ANZEN漫才」のふたりは、みやぞんがバニラ姫の教育係であるジェラート大臣、あらぽんがバイキンマンが作った最強メカのバイキンアイスロボをそれぞれ演じており、慣れないアフレコにも、互いをフォローし合うコンビ愛を披露。榮倉と同じ質問には、「事務所の先輩のキャイ~ンさん。それに浅井企画の先輩、皆さんですね」(みやぞん)、「以前、レギュラー番組でお世話になったビビる大木さん。生放送の後に、反省会を開いてくれた」(あらぽん)と話していた。

それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」は6月28日から公開される。

(映画.com速報)

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