“最狂理系親父”キアヌは、もう誰にも止められない!「レプリカズ」暴走映像公開 : 映画ニュース

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“最狂理系親父”キアヌは、もう誰にも止められない!「レプリカズ」暴走映像公開

2019年4月26日 07:00

暴走ポイントをコミカルに解説「レプリカズ」

暴走ポイントをコミカルに解説
(C)2017 RIVERSTONE PICTURES (REPLICAS)
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[映画.com ニュース] キアヌ・リーブスが主演するSFアクション映画「レプリカズ」の本編映像が公開された。天才科学者ウィリアム(リーブス)が愛する家族を蘇らせようと暴走するさまがコミカルに切り取られ、キレたり駄々をこねたりと、どこか愛おしくなる様々な表情がちりばめられている。

神経科学者ウィリアム・フォスター(リーブス)は、突然の事故により愛する家族を失ってしまう。悲しみに暮れるフォスターは、自らの研究をもとに、クローン化した家族の体に意識を移し替え、完璧なレプリカとして再生させるというタブーを犯す。幸せな日々を取り戻そうとするが、ある政府組織が家族を研究サンプルとして奪おうと襲いかかる。

本編映像の冒頭では、「走るバスを止めない男」「弾丸を避けまくった男」など、過去のリーブス出演作を彷ふつとさせるようなテロップが挿入される。激しい雷雨により見通しが悪いなか、家族を乗せた車を運転中のウィリアムはアクセルを全開。案の定事故に遭い、家族全員を死なせてしまう。

しかし、家族のクローン人間生成という倫理を超えた結論に行きついたウィリアムは、周囲の反対に全く耳を貸さず、実験に必要な機材は会社から盗んでしまう。さらに、人数分の機材が足りないことに怒りを爆発させ、蘇らせることができない家族の1人を選ぶという大事な決断を「選んでってば!」と駄々をこねながら他人に押しつけるという暴走ぶり。実験のため仕事を仮病で休み、挙句の果てには上司を殴る。誰にも止められない“最狂理系親父”のツッコミどころ満載で、何でもありな奮闘がテンポよく映し出されている。

デイ・アフター・トゥモロー」で脚本を担当したジェフリー・ナックマノフが監督を務め、リーブス自身もロレンツォ・ディ・ボナベンチュラ(「トランスフォーマー」シリーズ)らとともに、製作に名を連ねている。5月17日から全国で公開。

(映画.com速報)

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