「Veep」マイク役俳優、新ドラマ「ハッピー・アクシデント」に主演
2019年1月22日 13:00

[映画.com ニュース] 米有料チャンネルHBOの人気シリーズ「Veep ヴィープ」で知られるコメディ俳優マット・ウォルシュが、米ABCの新作コメディ「Happy Accident(原題)」の主演に決まったと、米Deadlineが報じている。
「Veep ヴィープ」は、ジュリア・ルイス=ドレイファス演じるアメリカ初の女性副大統領セリーナ・マイヤーを主人公に、彼女を取り巻くホワイトハウスのスタッフやライバル議員たちが繰り広げるドタバタな日常をつづったコメディドラマ。アメリカ政治の現状と裏側を時事ネタ満載でシニカルかつユーモラスに描いた内容が高い評価を呼び、2012年の放送開始から3年連続でエミー賞コメディシリーズ部門作品賞を受賞、ルイス=ドレイファスに至っては6年連続で同主演女優賞を獲得している。
同作では首席報道官マイク役でシーズン1からレギュラーを務めてきたウォルシュにとって、初主演作となる新シリーズ「Happy Accident(原題)」は、複雑な事情を抱えた家族を描くコメディ。父親バド(ウォルシュ)と成人した3人の娘たち、ホテルのラウンジシンガーとして生計を立てる母親と医学生の息子に分かれ、離れ離れに人生を歩んできた一家が、長年ひた隠しにしてきた秘密が明らかになったことをきっかけに、ひとつ屋根の下で再び家族として暮らすハメになるというストーリーだ。ABCと20世紀フォックス・テレビジョンによる共同制作のもと、大人気コメディシリーズ「モダン・ファミリー」の脚本家であるアブラハム・ヒギンボサムとジョン・ポラックが脚本と制作総指揮を務める。
「テッド」やリブート版「ゴーストバスターズ」など、映画界でも活躍するウォルシュの最新作は、2月8日全米公開のコメディ映画「Under the Eiffel Tower(原題)」。「Veep ヴィープ」の最終章となるシーズン7は、今春アメリカで放送がスタートする。
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