「ONE PIECE」劇場版最新作、原作者・尾田栄一郎によるデザインメモ満載の衣装設定画公開

2019年1月18日 04:00

シリーズ累計興収は300億円を突破
シリーズ累計興収は300億円を突破

[映画.com ニュース] 人気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の劇場版最新作「ONE PIECE STAMPEDE」の衣装設定画が公開された。原作者の尾田栄一郎氏による直筆画稿で、モンキー・D・ルフィをはじめとした「麦わら海賊団」のメンバー9人が描かれており、主人公ルフィは巨人族の子ども用兜を背負っているなど、テレビシリーズとはひと味異なる出で立ちになっている。

各設定画には、ニコ・ロビンの「中はゴチャゴチャせずにワンピースでいいと思う。およそ冒険できそうにないファッションで」といったデザインコンセプトや、フランキーの「古代ローマ重装備 改造」とのモチーフ、ウソップの「描き易い程度の迷彩」というアニメスタッフへの申し送り事項など、さまざまなメモが記載されているのも見どころだ。

同作は、1999年に放送がスタートしたアニメ版「ONE PIECE」の20周年を記念して製作される劇場版。劇場版シリーズは、これまでに第10作「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」(09)が興行収入48億円、第12作「ONE PIECE FILM Z」(12)が興収68億7000万円、第13作「ONE PIECE FILM GOLD」(16)が興収52億円を記録し、シリーズ累計興収は300億円を突破している。

ONE PIECE STAMPEDE」は8月9日全国公開。

(映画.com速報)

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