見た目はアイドル、心は極道! 実写「Back Street Girls」過激さ倍増の予告完成
2018年12月17日 08:00

[映画.com ニュース] ジャスミン・ギュ氏の人気漫画を実写映画化する「Back Street Girls ゴクドルズ」の本ポスタービジュアルと予告編が、このほどお披露目された。見た目は“アイドル”、心は“極道”の3人の姿を、過激すぎるワードや描写とともにとらえている。
極道を貫いてきた男たちが、まさかの全身整形でアイドルデビューを果たし、人気急上昇によってアイドルとしての自分に目覚めながら、極道である本来の自分との葛藤に揺り動かされながら生きていく姿をコミカルに描く。11月5日に「ピンキーバイオレンス」を彷彿とさせるティザー映像、インパクト抜群のビジュアルが公開されるやいなや、ネットやSNSでは大きな話題に。配給元の東映には、アジア圏各国のバイヤーから問い合わせが殺到したようだ。
本ポスタービジュアルでは、主人公となる若きヤクザの3人組を演じた白洲迅、柾木玲弥、花沢将人、整形後の姿に扮した岡本夏美、松田るか、坂ノ上茜を活写。さらに「壮絶に、チ○コが消える。」というコピーが大胆に配されている。予告編は「俺たちはヤクザだ。男の中の男だ。それを忘れんなよ」「乗り込んで、一気にタマとるぞ」というセリフとともに、全身整形までの過程が描かれる。やがて、人気アイドルグループ「ゴクドルズ」として活動することになった山本健太郎(白洲)、立花リョウ(花沢)、杉原和彦(柾木)だったが、本来の自分である“極道”の魂は消え去ってはいないようだ。
満面の笑顔でライブパフォーマンスを披露する一方で、バックステージでは日本酒一升瓶をラッパ飲み&煙草をぷかぷか。コワモテの男たちに取り囲まれれば、雄叫びを上げながら喧嘩キック、日本刀で敵を叩き斬ってみせる。また、マイクに向かって喋っている最中に「あのね、マリ、最近陰毛に白髪が1本生えてね。ショックでしたわ~」と思わず“素”が出てしまうシーンも収められている。
「Back Street Girls ゴクドルズ」には岩城滉一、菅谷哲也、浅川梨奈、小沢仁志、桜田通、今年2月に他界した大杉漣さんも出演。2019年2月8日から全国公開。
(C)2019映画「ゴクドルズ」製作委員会
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