千鳥、応援隊長なのに暴言連発!?「TAXi」最新作のPR映像一挙公開 : 映画ニュース

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千鳥、応援隊長なのに暴言連発!?「TAXi」最新作のPR映像一挙公開

2018年12月3日 12:00

強盗兄弟の吹き替えにも挑戦「TAXi ダイヤモンド・ミッション」

強盗兄弟の吹き替えにも挑戦
(C)2018 - T5 PRODUCTION - ARP - TF1
FILMS PRODUCTION - EUROPACORP - TOUS
DROITS RESERVES
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[映画.com ニュース] 「TAXi」シリーズ最新作「TAXi ダイヤモンド・ミッション」の応援隊長を務めるお笑いコンビ「千鳥」の大悟ノブによるPR映像が、一挙公開された。

シリーズ5作目となる本作では、これまでの“名コンビ”サミー・ナセリフレデリック・ディフェンタールからバトンを引き継ぎ、超絶ドライブテクを持つスピード狂の警官マロ(フランク・ガスタンビド)と、ナセリ演じる伝説的ドライバー・ダニエルの甥(おい)でありながら、間抜けなタクシー運転手エディ(マリク・ベンタルハ)がバディに。フェラーリやランボルギーニなどの高級車を乗りこなすイタリアの強盗団から、世界最大のダイヤモンド“カシオペア”を守り切るため、時速300キロメートル超えの伝説のタクシー、プジョー407を呼び戻し、南仏マルセイユの街を爆走する。

公開された映像は、「時速300km編」「空を飛ぶ編」「非常識編」「改造編」「よだれダコ編」の全5種。「タクシーなのに……!」と本作に登場するプジョー407の性能や魅力を伝えようとするノブに対して、大悟はボケを連発していき、千鳥の漫才ネタでおなじみのタクシー運転手・よだれダコも登場。暴言を連発する大悟に向けて、「お笑いの告知しよ」といったノブの新たなツッコミも盛り込まれ、千鳥ならではの「クセが強い」映像になっている。

2人は、本作で実写映画の吹き替えに初挑戦。マルセイユでカージャックをしようと目論む強盗兄弟を演じており、岡山弁丸出しでアフレコに挑んだ。「アクション好きの方、車好きの方、そして何よりお笑い大好きな方に見てほしい」(ノブ)、「数秒に一回笑えて、ハラハラドキドキして。ほんま単独ライブであれ(映画)をそのまま流そうかなって思うくらい」(大悟)と、「TAXi」シリーズのファンだという2人も本作の出来栄えに太鼓判を押している。

TAXi ダイヤモンド・ミッション」は、2019年1月18日から全国公開。

(映画.com速報)

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