「デッドプール」ライアン・レイノルズ、日本のコスプレイヤーに興奮「クレイジーだ!」 : 映画ニュース

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「デッドプール」ライアン・レイノルズ、日本のコスプレイヤーに興奮「クレイジーだ!」

2018年5月29日 19:40

日本のコスプレイヤーに興奮!「デッドプール2」

日本のコスプレイヤーに興奮!
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[映画.com ニュース] 世界的大ヒットを記録した「デッドプール」の続編「デッドプール2」のジャパンスペシャルイベントが5月29日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、来日中のライアン・レイノルズ(製作・主演・脚本)をはじめ、出演した忽那汐里が出席。レイノルズがイエローキャブに乗って登場し、レッドカーペットを練り歩くと、コスプレイヤーを含めた観客約400人が大歓声で出迎えた。

人体実験で驚異的な治癒能力と不死の肉体を得た元傭兵のウェイド・ウイルソン(レイノルズ)が、“無責任ヒーロー”のデッドプールとして活躍する姿を描くアクションコメディの第2弾。コスプレ衣装に身を包んだ熱狂的なファンは、声を限りに「俺ちゃーん!」などと声援を送り、当のレイノルズはサインやセルフィーなど笑顔でファンサービスに応じた。

ステージに上ったレイノルズは、客席を指差しながら「コスプレは世界中で見てきたけど、今日、東京で見たコスプレが最高だ!」と絶叫。「2008年のデッドプールも、『グリーンランタン』のデッドプールもいる! すごい景色、クレイジーだ!」と興奮の面持ちで、ユキオに扮した忽那も「ニューヨーク(プレミアイベント)もすごい熱気でしたが、東京も負けてない。ユキオのコスプレをしている女の子にもお会いできて、嬉しいです」と喜んだ。

さらに、来日した感想を問われたレイノルズは「信じられない気分」と笑い、「前作でも来日したかったけど、別の映画の撮影で来られなかった。でも、2を携えて来られたことは、倍の楽しみだよ。『デッドプール』は2004年から作ろうとしていた映画。2018年に東京に立ち、公開できることが夢のよう」と目を細める。MCから「日本では“デップー”と呼ばれています」と伝えられると、「デップー。初めて知った。カナダでは“クソ野郎”と呼ばれているけど」とジョークを飛ばし場内を沸かせた。

また劇中で結成されるスペシャルチーム「Xフォース」にちなみ、「X JAPAN」のToshlがサプライズゲストとして登場。「大好きな映画なので、ものすごく興奮してます。ファンの代表としてここに立たせてもらっています」と説明し、3人でXポーズをとりイベントを盛り上げた。「デッドプール2」は、6月1日から全国公開。

(映画.com速報)
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