「ミッション:インポッシブル」最新作でDAIGO&広瀬アリスが日本語吹き替え声優に

2018年5月14日 04:00

DAIGO「MI! マジでいいの!?」
DAIGO「MI! マジでいいの!?」

[映画.com ニュース] トム・クルーズ主演の人気スパイアクションシリーズの最新作「ミッション:インポッシブル フォールアウト」で、ロックミュージシャンのDAIGOと、女優の広瀬アリスが日本語吹き替え声優を務めることが発表された。

クルーズの生身の超絶スタントが毎回話題を呼ぶアクションシリーズの第6弾。日本語吹き替え版のゲスト声優の起用はシリーズ史上初めてとなる。ドラマ、バラエティでも活躍し国民的人気を誇るDAIGOは、「MI! マジでいいの!?って思いました!」とDAIGO節全開で喜びのコメント。NHK連続テレビ小説わろてんか」での好演が記憶に新しい広瀬は、本作の公開をテレビで知り「『あーまたやるんだぁ楽しみだなぁ』なんて思っていて、完全にいち視聴者として見ていたので、今回のお話を聞いてびっくりしました」と驚きを隠せない様子だ。

DAIGOが担当するのは、ヘンリー・カビル演じる敏腕CIAエージェントのオーガスト・ウォーカー役。最初は協力者としてチームに参加するが、ある事件をきっかけにイーサンに不信感を抱き対立する役どころに、「ライバルを演じられるなんて最高です! 納得の行くまでしっかりやりたいと思います!」と意気込みたっぷりだ。

一方、「変装した顔のマスクを剥がすシーンがよく登場しますが、毎回それでまんまと騙されるんです(笑)」という広瀬が声を吹き込むのは、イーサンを翻ろうする美ぼうの女暗殺者ホワイト・ウィドウ役(バネッサ・カービー)。ナイフを駆使した華麗な暗殺術の使い手で、ストーリーの核心に迫る情報を握っているという以外は全てが秘密に包まれているが、広瀬は「カッコよく女性らしく演じたいです」と抱負を語った。

2人の起用理由について、配給を手がける東和ピクチャーズ担当者は、「テレビ番組などを通して、どんなに厳しい物事でも笑顔で前向きに挑戦するおふたりの姿勢に“不可能を可能にする”という『ミッション:インポッシブル』スピリットを感じ、ぜひチームに加わっていただきたいとオファーいたしました」と説明。DAIGOには「持ち前の前向きさと明るさから来る国民的な好感度で、トムの好敵手として素晴らしい化学反応を見せてくれる」、広瀬には「敵か味方か分からぬ謎に包まれた複雑な役どころですが、ミステリアスかつセクシーに魅力的に演じてくれる」と期待を寄せた。

本作でイーサン・ハント率いるIMFのチームが挑むミッションは、3つの都市を標的とした同時核爆発の阻止。72時間というタイムリミットの中、CIAの敏腕エージェント、ウォーカーとの対決を余儀なくされたイーサンは絶体絶命の窮地に追い込まれる。前作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」のクリストファー・マッカリー監督が、シリーズ史上初めて2作連続でメガホンをとり、脚本も兼ねた。8月3日から全国公開。

(映画.com速報)

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