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2017年の全世界興行収入は微増 3D映画の興収は8年間で最低に

2018年5月1日 13:30

2017年のヒット作「ワンダーウーマン」「アバター(2009)」

2017年のヒット作「ワンダーウーマン」
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
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[映画.com ニュース]北米映画市場で3D映画ブームが終焉を迎えつつあることが明らかになったと、米バラエティが報じた。

アメリカ映画協会(MPAA)はこのほど、2017年の映画興行に関するレポートを発表。全世界興行収入は中国市場の健闘もあって史上初となる400億ドルを突破し、前年比5%増の406億ドルを記録。しかし、北米市場は前年比2%減の111億ドルとなった。

なかでも、プレミアム料金を徴収できることで重宝されていた3D映画の興行収入が落ちており、前年比18%減の13億ドル。「アバター」の記録的な大ヒットにより、3D映画ブームが起きた10年の興収が22億ドルだったことを考慮すると、吸引力が著しく低下しているのは明白だ。

スタジオ側も公開本数を減らしており、2017年に北米市場で上映された3D映画は前年比15%減の44作品だった。ジェームズ・キャメロン監督が手がける「アバター2(仮題)」(20年公開)によって、3D映画が再び脚光を浴びることになるかどうかに注目が寄せられる。

(映画.com速報)

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