水谷豊、監督&脚本&出演に挑む!人間の奥底描く完全オリジナル新作が大規模ロケで始動

2018年3月30日 05:00

神戸でのロケハンの様子
神戸でのロケハンの様子

[映画.com ニュース] 「相棒」シリーズなどで知られる俳優・水谷豊が監督を務める映画(タイトル未定)が、4月下旬に兵庫・神戸での大規模ロケでクランクインすることがわかった。30年来の夢だった、タップダンスを題材にした映画「TAP THE LAST SHOW」で監督デビューを果たした水谷。2作目のメガホンとなる今作では、監督&脚本&出演を兼ねて完全オリジナル作品を創出し、嫉妬という感情につながる“人間の奥底にあるもの”を浮き彫りにする。

前作の取材時に、「監督を続けていく覚悟ができたので、初監督を受けることにした」と語っていた水谷監督。今回の新作にあたり「『人間ってなんだろう?』。若いころから人間というものに興味がありました。時に人間は常識では考えられない行動をとる事があります。人間が様々な状況に置かれたとき、『何故このような行動をとるのだろう?』、そこにも尽きない興味があります。監督2作目となる今回は、『嫉妬』という感情を掘り下げて、普段、他人には見せる事のない“人間の心の奥底にあるもの”を映画として描いてみたいと思いました」と込めた思いを明かし、「タイトルや内容はまだお伝えできませんが、完成を楽しみにして頂きたいと思います」と呼びかけている。

撮影は4月下旬にスタートし、公開は2019年を予定。タイトルや主演を含むキャスト陣など、詳細は随時発表されていく。

(映画.com速報)

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