「去年の冬、きみと別れ」岩田剛典、土村芳への質問を反省?「小学生みたい」
2018年3月21日 16:00

[映画.com ニュース] 芥川賞作家・中村文則氏の人気小説を実写映画化した「去年の冬、きみと別れ」(公開中)の大ヒット記念イベントが3月20日、東京・新宿ピカデリーで行われ、主演を務めた「EXILE」「三代目J Soul Brothers」の岩田剛典とキーキャラクターを演じた土村芳が参加した。
野心あふれる記者・耶雲恭介(岩田)が、取材対象である猟奇殺人事件の元容疑者で天才写真家・木原坂雄大(斎藤工)にはめられ、窮地に陥っていくさまを描く本作。NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」や「何者」で知られる土村は、事件の被害者である盲目のモデル・吉岡亜希子を演じている。
会場には本作を複数回見ているファンも多く見られ、岩田は「こんなにもおかわりできる映画はないんじゃないでしょうか。もっとおかわりください!」と熱く呼びかけた。映画では、後半に亜希子が耶雲のかつての恋人だったことが明かされ、急展開を見せていくが、岩田は「回想シーン(土村との共演シーン)が終わった後はずうっと闇で、暗く長いトンネルでした。亜希子とのシーンを撮り終えた後は、(瀧本智行)監督に『常に感情を覚えておいてくれ。胸の内にマグマを溜めておいておくれ』と言われたんです。本作は第2章から始まるから、あのときはもう“化け物”なんです」と舞台裏を絡めて解説。土村と亜希子の雰囲気が似ているといい、「みんな裏があるような役柄を演じているなかで、1輪の花であり、光」と表現した。
人見知りだという土村は、岩田との共演を振り返り、「どう距離感を近く作っていけるかなと緊張していたんですが、岩田さんは頻繁に声をかけてくださった」と感謝を述べた。岩田は、「『好きな食べ物なんですか?』という小学生みたいな質問をして、『枝豆です』と言われてびっくりしました(笑)」と土村とのほほ笑ましいエピソードを明かし、土村は照れ笑いを浮かべていた。
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