高島礼子、文音に“男前”エピソード披露され困り顔「一応女に生まれたので…」 : 映画ニュース

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高島礼子、文音に“男前”エピソード披露され困り顔「一応女に生まれたので…」

2018年3月15日 06:00

師弟関係を演じた高島礼子と文音「おみおくり」

師弟関係を演じた高島礼子と文音
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[映画.com ニュース] 高島礼子が納棺師役で主演する「おみおくり」の完成披露上映会が3月14日、東京・有楽町スバル座で行われ、高島と共演の文音渡部秀風谷南友伊藤秀裕監督、主題歌を担当した「2VOICE」の原順子と叶央介が舞台挨拶に出席した。

映画は、納棺師で作家の永井結子氏の著書「今日のご遺体 女納棺師という仕事」(祥伝社黄金文庫刊)を原作に、女性納棺師の主人公・満島弥生が、仕事や弟子・亜衣との交流を通して、自らの人生を見つめるさまを描く。

愛する人との悲しい過去を持つ弥生を演じた高島は、死生感を「どう自分が見送られたいか、見送りたいかがポイント」と語り、「もし自分が亡くなっちゃった場合、自分が死ぬのはいいけれど、残された大切な人たちに悲しんでほしくない。これから先も頑張って、私はいないけど生きてほしいという風に死にたいです」と話した。

一方の文音は、幼い頃に事故で両親を亡くした亜衣を演じたことで、「お葬式って亡くなった人のためにやるのかなと思っていたけれど、親戚や友人が集まって『あいつ生前はこういう奴だったよね』と話して、残された側が送る準備をする儀式なんだと初めて気が付いた」と明かした。

高島と文音は過去に共演経験があり、今作の富山・氷見でのロケでさらに親交を深めた模様。文音は、「(高島が)『女々しいという言葉は男のためにある』って言ってたんです。本当に格好良い」と高島の“男前”なエピソードを披露した。さらに、「氷見で撮影していたときも、ずっと一緒に居れたのが礼子さん。礼子さんの前ではひたすら甘えちゃう」と大先輩にメロメロの様子。伊藤監督が「高島さんは昔から男前でしたよ」と証言すると、高島は「ありがとうございます。一応女に生まれたので、女っぽくいきたいなと思っているんですけど……(笑)」と困り顔で返していた。

またこの日は、「2VOICE」の2人が主題歌「YOU 120歳のラブソング」を生歌唱し、その歌声に会場からはあたたかい拍手が送られた。

おみおくり」は、3月24日から東京・有楽町スバル座ほか全国で順次公開。

(映画.com速報)

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