ロシアの鬼才A・ズビャギンツェフ カンヌ受賞、オスカーノミネートの新作「ラブレス」予告
2018年2月2日 08:00

[映画.com ニュース] 「父、帰る」「裁かれるは善人のみ」などで世界的に高く評価されたロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の新作「ラブレス」の予告編が公開された。
失踪した息子の行方を追う身勝手な両親の姿を美しくも冷ややかな映像で描いたサスペンスドラマ。第70回カンヌ映画祭審査員賞を受賞、先日発表された本年度アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。
このほど公開された予告編は、離婚が決まったボリスとジェーニャの夫婦のもとから息子が消えたシーンからスタート。大規模な捜索が始まると、自分の幸せばかりを考えて罵り合っていた二人は次第に事の深刻性に気付く。現代ロシアの富裕層が過ごす都心部の日常生活と荒涼とした冬の季節が切り取られた緊張感のある仕上がりだ。
「ラブレス」は、4月7日から新宿バルト9ほか全国公開。
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