「ジャスティス・リーグ」、砂の美術館10周年記念事業の目玉に!巨大砂像製作決定
2017年9月19日 05:00

[映画.com ニュース] アメコミ界の元祖超人チームの戦いを描く「ジャスティス・リーグ」が、鳥取砂丘砂の美術館の10周年記念事業「砂のルネッサンス2017」の目玉企画として選ばれ、鳥取駅前の風紋広場に巨大砂像が展示されることがわかった。高さ3.4メートル、幅7.4メートル、奥行き4.2メートルに及び、約150トンもの鳥取砂丘の砂が使用される予定だという。
映画では、バットマン(ベン・アフレック)やワンダーウーマン(ガル・ギャドット)を筆頭に、フラッシュ(エズラ・ミラー)、アクアマン(ジェイソン・モモア)、サイボーグ(レイ・フィッシャー)といった超人軍団が、世界を危機に陥れる強大な敵に立ち向かうさまが描かれる。
「砂のルネッサンス2017」は、「日米の文化」をテーマに、著名な彫刻家たちが砂像を公開製作するもの。砂の美術館の総合プロデューサー、茶圓勝彦氏が監修を務め、日本文化の代表として「孤独のグルメ」で知られる鳥取出身の漫画家、故谷口ジローさんの作品、対するアメリカ文化の代表として「ジャスティス・リーグ」が選ばれた。10月20日から11月1日にかけて製作され、11月2日にお披露目される予定だ。
鳥取市長の深澤義彦氏は「それぞれの国の作品を日本国内の数々のコンテストで入賞された経験を持つ鹿児島県枕崎市の大工園望さんと、世界のコンペで多くの賞を受賞しているアメリカ人砂像彫刻家のジル・ハリスさんとトーマス・コートさんのチームという実力者にご協力いただけることとなりました。鳥取砂丘の砂で『日米の文化』を表現した迫力満点の砂像を全国、全世界の皆さんにご覧いただきたいと思います」とアピール。
一方、ワーナー・ブラザース映画は「アメリカ文化の代表として本作を選んでいただいたことを、大変光栄に思っています。映画のテーマはUnite=“団結”です。1人では乗り越えられない壁を、それぞれの垣根を越えてチームになることで乗り越えることができる。そんなメッセージを含んでいます。このような映画の枠を超えた取り組みを通して、鳥取県と本作を盛り上げられたらと思っています」と気合いのほどを語っている。
「ジャスティス・リーグ」は11月23日公開。巨大砂像は、11月2日から鳥取駅前の風紋広場で展示される(11月26日まで)。
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