ジョナ・ヒル初監督作、M・ウィリアムズ代役にキャサリン・ウォーターストン
2017年7月29日 13:00

[映画.com ニュース] 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」「21ジャンプストリート」の俳優ジョナ・ヒルが初メガホンをとる新作「Mid-90s(原題)」から、女優ミシェル・ウィリアムズが降板したことが明らかになった。英Empireによれば、すでに撮影は進行中で、ウィリアムズの代役を「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の女優キャサリン・ウォーターストンが務める。
ヒルが脚本を執筆した本作は、1990年代の米ロサンゼルスを舞台に、少年スティービーがスケートボード仲間たちとハメを外しながら、大人へと成長していく姿を描く青春ストーリー。スコット・ルーディンとイーライ・ブッシュがプロデュースを手がける。
主人公スティービーを演じるのは、ニコール・キッドマン主演「The Killing of a Sacred Deer(原題)」での演技が今年のカンヌ国際映画祭で絶賛された11歳の子役サニー・サジック。ウォーターストンは、苦労しながらスティービーを育てるシングルマザーを演じるようだ。また、出演予定だったウィリアムズと共演した「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(ケイシー・アフレック主演)で注目を集めた若手俳優ルーカス・ヘッジズが、スティービーの兄役を演じるという。
監督のヒルと主演のサジックは、ガス・バン・サント監督の新作「Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot(原題)」で共演しており、2018年に全米公開予定となっている。ウォーターストンは、スティーブン・ソダーバーグ監督の新作「ローガン・ラッキー(原題)」でダニエル・クレイグ&アダム・ドライバーと共演しており、8月18日から全米公開。また、主演したリドリー・スコット監督作「エイリアン コヴェナント」が、9月15日から日本公開される。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)