福士蒼汰のキラースマイルは工藤阿須加も認める爽やかさ
2017年5月10日 00:00

[映画.com ニュース] 福士蒼汰が主演した映画「ちょっと今から仕事やめてくる」の完成披露試写会が5月9日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催され、福士をはじめ、共演の工藤阿須加、黒木華、小池栄子、吉田鋼太郎、メガホンをとった成島出監督が出席した。
原作は、第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海氏のベストセラー小説。仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた会社員・青山隆(工藤)は、過労のあまり駅のホームで気を失ったところを、幼なじみを名乗る青年・ヤマモト(福士)に助けられる。この出会いをきっかけに、隆は明るさを取り戻し、仕事も順調に進むように。ところがある日、ヤマモトは3年前に自殺していたという事実を知る。
福士と工藤は本作が初共演。福士は「爽やかで元気でした。『はじめまして、工藤阿須加です!』みたいな。体育会系で、はきはきしているイメージがありましたね。そこは今でも変わらないです」と初対面の印象を振り返る。一方の工藤も、「ぼくは『福士蒼汰が目の前にいる!』と(笑)。爽やかで素敵な笑顔で、『福士蒼汰です』と言われた時に、これは女の子はやられるなと思いました」と明かした。
工藤も認めるキラースマイルで世の女性を魅了してきた福士だが、「ちょっと今から〇〇やめてくる」を発表するコーナーでは、意外にも人見知りであることを告白。「ちょっと今から『人見知り』やめてくる」と書かれたパネルを手に「僕ね、実は人見知りなんですよ。自分に自信がなくて、主演じゃないと自分から話しかけられないんです。主演だと『引っ張っていかなきゃ』と思えるから、話しかけようと思うのですが。違う現場に行くと、ごはんを食べに行っても自分から話しかけられなくて」と説明した。
これに対し、共演陣が「それは主役しかやらないということかなあ。『主役以外、俺は引き受けねえ』ってこと!?(笑)」(小池)、「爆弾発言ですね」(吉田)と指摘すると、福士は「違います。そういうことではないです!」と必死に否定。「ヤマモトみたいに、人の心にすっと入れる人になりたい」「治りかけているのですが、完全に(人見知りを)やめたいなと思っています。やめられるか分からないけれど……人見知りやめます!」と宣言した。
「ちょっと今から仕事やめてくる」は、5月27日から全国公開。
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