ピクサー新作「リメンバー・ミー」12月公開!「トイ・ストーリー3」監督が“死者の日”描く
2017年3月29日 05:00

[映画.com ニュース] ディズニー/ピクサーの最新作「ココ(原題)」が、「リメンバー・ミー」の邦題で12月23日に全国公開されることがわかった。「トイ・ストーリー3」のリー・アンクリッチが監督を務め、1年に1度だけ他界した家族に会えるという“死者の日”を題材にした、笑いと感動のミステリーアドベンチャーを紡ぐ。
物語の主人公は、音楽を禁じられた少年ミゲルと、テーマパークのような“死者の国”に住むスケルトンのヘクター。メキシコのお盆にあたる死者の日の祝祭がテーマなだけに、ピクサーのチーフ・クリエイティブオフィサーであるジョン・ラセター氏は「『リメンバー・ミー』は非常に特別な映画です。家族を称え、そして同時に祖先を称える作品でもあります。日本でもとても重要なことですよね」と語る。

さらに、「物語の舞台こそメキシコに設定されていますが、そのテーマ性は普遍的であり、どの国でも変わらないものです」と前置きし、「そこで思い出されるのは、みんなが集まり、祖先のことを思い出す日本の“お盆”という風習のことです」と述べる。「私たちは思い出を風化させないこと、家族の次の世代、またその次の世代へと思い出を生かし続けていくことが何より大切と考えます。本作ではまさにそのことがテーマとなっています」と明かし、「ある少年が彼の祖先のことを知り、そしてある秘密を知ってしまいます。『リメンバー・ミー』は、あなたの家族を称え祖先を称賛する、とてもエモーショナルで、日本の皆さんにとってもとても特別な作品になると思います」とアピールに努めている。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント