一生、忘れない!エディ・レッドメインら「ファンタビ」一行、公開初日に鏡開き
2016年11月23日 13:00

[映画.com ニュース] 大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」の新シリーズ第1作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が11月23日、全国966スクリーンで封切られた。東京・有楽町の丸の内ピカデリーで初日舞台挨拶を行った主演のエディ・レッドメインは、「僕らにとって特別な国、日本で皆さんと公開初日を迎えられて、心からうれしい。今日のことは一生、忘れないよ」と感謝を述べていた。
ホグワーツ魔法魔術学校で使われる教科書「幻の動物とその生息地」を編纂(へんさん)した魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(レッドメイン)が、魔法のトランクから逃げ出した魔法動物を捕獲しようと、滞在先のニューヨークで奔走する。「ハリポタ」シリーズの生みの親であるJ・K・ローリングが、脚本を手がけている。
舞台挨拶にはレッドメインをはじめ、主人公の冒険に巻き込まれる人間ジェイコブ役のダン・フォグラー、読心術に長けた魔法使いのクイニーを演ずるアリソン・スドル、デビッド・イェーツ監督、プロデューサーのデビッド・ハイマンが名前入りの法被姿で出席。来日プロモーションの締めくくりとして、日本ならではの鏡開きを披露し、駆けつけた約800人のファンを喜ばせた。
本作で主演に抜てきされたレッドメインは、「僕らが心をこめて完成させたこの映画が、皆さんの心に届くことを祈っている。皆さんが原作やローリングさんを愛する気持ちを、ぜひ『ファンタスティック・ビースト』にも注いでほしいんだ。そうすれば、また日本に戻ってこられるはずだから」と力強くアピールした。
六本木ヒルズアリーナでのジャパンプレミア、表参道で行われたファンイベント、そして初日舞台挨拶と3日連続の来日プロモーションを完走した「ファンタビ」一行。フォグラーは「ニホン、ダイスキ! 皆さんの愛あふれる歓迎は、まさにファンタスティック。何かお返しをしたいくらいだよ」と上機嫌。また、スドルは幼少期から日本が大好きだったといい「この作品に参加できただけでも、夢が実現したのに、こうして大好きな日本でワールドツアーを終われるなんて……」と思わず感涙していた。
「ハリポタ」シリーズの後半4作品も手がけたイェーツ監督は、「まさに正統な続編と呼ぶにふさわしい作品が仕上がり、とても誇らしい」と胸を張り、長年「ハリポタ」シリーズの製作に携わるハイマン氏も「この瞬間、ワクワクが止められないよ。何より、皆さんには感謝の気持ちを伝えたい」と話していた。
「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は全国公開中。
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)