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生田斗真「秘密」で5体の“死体”を演じた!「クランクアップも死体だった」

2016年8月26日 17:00

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生田斗真にいじられっぱなしだった岡田将生
生田斗真にいじられっぱなしだった岡田将生

[映画.com ニュース] 清水玲子氏のミステリーコミックを実写映画化した「秘密 THE TOP SECRET」(公開中)のトークイベントが8月25日、東京・丸の内ピカデリーで行われ、大友啓史監督と主演の生田斗真岡田将生が出席した。

事件被害者の“脳に残った記憶”を映像化し、迷宮入りした事件を捜査する警察庁の特別機関「第九」のメンバーたちが、日本全体を揺るがす凶悪事件の解決に挑むさまを描く。生田は第九の室長・薪剛、岡田は第九の新任捜査官・青木一行をそれぞれ演じている。

イベントでは、狂気の連続殺人犯・貝沼を演じた吉川晃司がメッセージを寄せ「血みどろ担当の吉川です。監督、次の血みどろはいつやりますか」と「るろうに剣心」、本作に続くタッグを心待ちにする気持ちを明かす。ラブコールを受けた大友監督も意欲を見せつつ、「(吉川出演のドラマ)『下町ロケット』の続編で血まみれをやろうかな」とジョーク交じりに語った。

生田は劇中で吉川と同じ衣装を身にまとうシーンがあるが「ペアルックみたいな感じ。吉川さんと一緒に写真を撮ってもらってうれしかった」とニッコリ。劇中では、貝沼の脳内ビジョンを映し出すシーンで5度も死体を演じており「1つの映画で5回も死ぬなんてなかなかない。台本になく、監督の思いつき。クランクアップも死体役だった」と明かした。

本作が10本目の主演作となる生田が「『軽い気持ちで映画館に足を運んだら、ものすごいものを持って帰ってきた』という感想をもらってしめしめという感じ。“ミスター・チャレンジ”、大友監督と出会えてよかった。僕自身攻めていきたい」と気炎を吐くと、岡田も「こん身の出来の作品。守りに入らず攻めていきたい」と真剣な面持ちで同調。だが、生田に「プライベートはどうなんですか?」と茶化されると「やめろ! キャラ作ってるんだから。今日はこういう感じでいこうと思ってたの!」とタジタジ。生田は「今日は俳優っぽいね。クールキャラだね」といじり続け、場内からは笑いが起きた。

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