将軍から神へ――松平健が「X-MEN:アポカリプス」で洋画吹き替え初挑戦
2016年5月27日 04:00

[映画.com ニュース] 俳優の松平健が、ハリウッドのアクション大作「X-MEN:アポカリプス」で洋画の吹き替えに初挑戦することがわかった。史上最強の敵として登場する「神」アポカリプスの吹き替えを担当する。
マーベルコミック原作の人気アクション「X-MEN」シリーズ最新作で、ミュータントと呼ばれる超人的な能力を持った者たちの戦いを描く同作。アポカリプスは、人類の文明誕生以前からミュータントの力を使い、神として世界を支配していたというキャラクターで、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」のオスカー・アイザックが演じている。数千年の眠りから現代に復活したアポカリプスは、人類が間違った方向へ進んでいると判断し、新たな秩序をもたらすため世界の破滅を目論む。
絶対的な存在として古代から世界に君臨した「神」でもあるアポカリプスと、「暴れん坊将軍」などで長きにわたり芸能界で活躍する俳優・松平の存在感が合致することから、今回の吹き替え起用が実現。初挑戦となる洋画の吹き替えに「全力で努めたい」と意欲をのぞかせる松平は、アポカリプスという役を担当する心境について「自分の中では世界各国が核開発を進め、互いにけん制しあい間違った方向へ進んでいる人間社会を滅ぼすというアポカリプスの中での正義という気持ちです。ただ、それが人間やミュータントと対立しあう結果につながるわけですが、大いに暴れたいと思います」と話している。
「X-MEN:アポカリプス」は8月11日全国公開。
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