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20世紀フォックス、コミコンのプレゼンテーションを辞退

2016年5月10日 17:00

世界最大級のポップカルチャーの祭典「アサシン クリード」

世界最大級のポップカルチャーの祭典
写真:AP/アフロ
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[映画.com ニュース]20世紀フォックスが今年のコミコンでのプレゼンテーションを辞退することになったと、The Wrapが報じた。

コミコンは、毎年7月に米サンディエゴで行われる世界最大級のポップカルチャーの祭典で、各メジャースタジオが新作映画のフッテージ上映を行うことで知られている。

同社は、「ウルヴァリン3(仮題)」や人気ゲームの映画化「アサシン・クリード」といった注目作を抱えているものの、今年はコミコン辞退を決定。その理由は、コミコンの参加者のみに公開したフッテージが盗撮され、オンライン上にリークされる事件が頻発に起きているためだ。昨年も、「デッドプール」や「X-MEN:アポカリプス」のフッテージがリークされる被害にあっている。

また、ウォルト・ディズニーもコミコンから離脱を検討しているといわれる。ディズニーの場合は、主催するファンイベント「D23」での発表を優先したいと考えているようだ。なお、今年のコミコンは7月21~24日、サンディエゴ・コンベンション・センターで行われる。

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