「映画ちびまる子ちゃん」声優に森迫永依、高橋克美、清水ミチコ!実写版“さくら家”そろう
2015年12月2日 19:30

[映画.com ニュース] さくらももこ氏原作のテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の放送25周年を記念し製作された「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」に、2006年に放送された実写ドラマ「ちびまる子ちゃん」でまる子を演じた森迫永依、まる子の両親を演じた高橋克美、清水ミチコらがゲスト声優として参加することが決定した。
原作者のさくら氏が自ら脚本を担当した本作は、世界5カ国の子どもたちがまる子と友だちの家にホームステイすることになり、さくら家にはイタリア人の少年アンドレアがやって来る。積極的なアンドレアに最初は戸惑っていたまる子だったが、清水の町を飛び出して大阪や京都へ出かけたりと楽しい日々を過ごすなかで、次第に心を通わせていく。
実写版でまる子を演じた当時は8歳だった森迫は、今年で18歳。10年ぶりに本シリーズに参加した森迫は、まる子の家にホームステイするアンドレアの幼少期を演じる。一方の高橋と清水は、アンドレアと日本を結びつける物語のキーパーソンとなるキャラクターの声を担当。土屋健プロデューサーは、「森迫さんは、アンドレアの幼少期をかわいく見事に演じてくれました」と称賛。さらに、「実写版でまる子のお父さんお母さんを演じてくれた高橋克実さんと清水ミチコさんの息のあったお芝居は、重要なシーンをしっかりと支えてくれています」と太鼓判を押した。
さらに、土屋プロデューサーが「本当にぜいたくなシーンになりました」と完成度に自身をのぞかせるのが、劇中でまる子らが大阪・なんばグランド花月に遊びに行くシーン。本シーンには、漫才コンビ「中田カウス・ボタン」、笑福亭仁鶴、間寛平らお笑い界の重鎮が本人役で参加している。このほか、軽部真一、笠井信輔、永島優美らフジテレビアナウンサーが声を吹き込んだキャラクターも随所に登場。土屋プロデューサーは、「こんなにも素敵な方々にお集まりいただき、改めて『ちびまる子ちゃん』が長きに渡ってみんなから愛されていることを実感致しました」と喜びを語った。
「映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」は12月23日から全国公開。
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