土屋太鳳&山崎賢人、学生時代の後悔は「制服デート」
2015年11月30日 21:00

[映画.com ニュース] 映画「orange オレンジ」に出演する土屋太鳳と山崎賢人が11月30日、都内で行われた公開直前イベントに出席。「こたつ de オレンジ」と題した本イベントで2人は、10~20代の女性146人とともに部屋着姿でこたつに入りトークを繰り広げた。
土屋と山崎は、慣れない部屋着でのイベントに照れた様子を見せていたものの、こたつに入ると一気にリラックスし、学生時代の話に花を咲かせた。事前にイベント参加者から募ったアンケートで、「やっておけばよかったこと」のリストに「制服デート」の文字を見つけた2人は激しく同意。撮影中に21歳の誕生日を迎えた山崎が10代の自分を振り返り、「もっと楽しめばよかった。それこそ制服ディズニーデートとか」と後悔をにじませた。
土屋も制服デートには思い入れが強いようで、「駅で『離れたくない』って言っているカップルとか見ると、頑張れ! って思います」と学生のピュアな恋を応援した。しかし自身は学生時代には戻りたくないようで、「テストでいつも泣いていた」と明かして会場の笑いを誘っていた。
また、映画にちなんだ「好きな人が友だちを好きだったら?」という質問に、山崎が「諦めはしないかな」と即答すると、会場からは黄色い悲鳴が上がった。一方の土屋は、「諦めて応援する。自分が好きな人が幸せでいてくれることが、私にとっても1番幸せ」とニッコリ。“優等生”な回答かと思われたが、「でも、その女の子が男の子とごたごたのある子だったら、友だちとして『ほかも見てみたら?』と忠告したい」とリアルな見解を加え、集まった女性たちの共感を集めていた。
「orange オレンジ」は、累計発行部数350万部を超える高野苺氏人気少女コミックの実写映画化。高校2年生の菜穂(土屋)に、10年後の自分から手紙が届いたことから始まるファンタジックな青春ラブストーリーとなっている。メガホンをとる橋本光二郎監督が、本作で長編デビューを果たした。12月12日から全国で公開。
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