細川茂樹、ボンド好きが高じてアストンマーティンを所有した過去を告白
2015年10月29日 12:15

[映画.com ニュース] 東京ビッグサイトで開催中の「東京モーターショー」で10月28日、人気スパイシリーズの最新作「007 スペクター」に登場する“ボンドカー”をモデルにしたアストンマーティンのニューモデル「DB9 GTボンド・エディション」がお披露目され、「007」の大ファンで過去にアストンマーティン所有経験もある細川茂樹がゲストで登場した。
本編でダニエル・クレイグ扮するジェームズ・ボンドが乗るアストンマーティンは、映画用に特別に作られた非売品の「DB10」だが、「DB9 GTボンド・エディション」はこれをモデルにして全世界でわずか150台限定で生産(日本入荷は10台)され、価格は約3000万円となっている。
ボンドを思わせる黒スーツに身を包みさっそうと登場した細川は「DVDを全部持っていてお正月に必ず見直している」と「007」ファンぶりをアピール。ボンドを「憧れのヒーロー」とあがめ「ボンドが身に着けているものは、オメガ(時計)でもブリオーニ(スーツ)でも身に着けたい。飲み物はどこに行ってもマティーニ!」とボンドのスタイルをできる限り真似しているという。「仮面ライダーをやる時も『ボンドのイメージを入れたい』と思ってスーツでできないかお願いしました。結果的にはNGでしたが」と明かした。
30代前半にアストンマーティンを所有していたのも、それが高じた結果。「僕が持っていたのは『V8』と言われる、15作目の『007 リビング・デイライツ』(1987)でティモシー・ダルトンが乗っていたもの。アメ車っぽいワイルドさがあり、独特の機関車のようなエンジン音で信号待ちしてると外国人に必ず写真を撮られた」と得意げに明かした。
細川はショーン・コネリー、ロジャー・ムーアら歴代のボンド俳優の魅力を熱く語りつつ、現ボンドを演じるクレイグについて「ダニエルを起用したことで大きくかじを切ったと思います。賛否はありましたが、実際に始まってみるとアクションがすごくて見ごたえがありました。非情な感じ、冷たさを持っているところが好きです」とファン目線で称賛する。
細川は、クレイグがこなすすさまじいアクションを同業者として「うらやましい」とも語り「日本版『007』があれば、お金はいらないから『やります!』と言いたい。まだ今ならできるかな? あと2、3年すると『膝が……』とかいうことになるので(笑)」と語り、自身が期待するボンドカーの機能について聞かれると「ご飯が炊けたり、後ろが冷蔵庫になっていたり(笑)」と“家電俳優”の気概を口にして笑いを誘っていた。
「007 スペクター」は12月4日より公開。11月27日、28日、29日に先行上映も開催。
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